ローンディールは、明治安田生命保険(以下、明治安田)に対して、「レンタル移籍」の提供を開始したと発表した。
明治安田では、イノベーション競争が激化し、人的資本投資への関心が高まる中、経営の高度化や商品・サービスのさらなる高品質化を実現していくためには、新たな価値を他者と協創できる人材の育成が重要だと考えている。また、職員1人ひとりの主体的なキャリア形成や挑戦を後押しする取り組みを進める中で、主体的な能力開発を希望する職員に対し、社外での実践的な成長機会を提供していくことも課題の1つとなっていたという。
こうした背景のもと、明治安田はレンタル移籍を公募制で実施。意欲ある職員がベンチャー企業で新規事業の企画立案・経営に携わることで、主体性・行動力を高めるとともに、新たな価値創造のプロセスやサービス開発に関する先進的な技術・ノウハウの習得を目指す。
なお明治安田では、オンライン越境プログラム「outsight」も導入しており、累計参加者は100名を超えている。今回のレンタル移籍の導入により、オンラインでの越境学習に加え、より実践的に社外で事業推進を経験する機会を提供し、越境学習による人材育成をさらに推進していくとしている。
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