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注目記事

AI導入の明暗を分けるものとは?松尾研究所×ビズリーチが語る「AI時代の人的資本経営と人事の役割」

 企業の経営環境が激変する中、テクノロジーの進化、とりわけAIの発展が組織や人事戦略に与える影響は計り知れない。本稿では、7月1~2日に開催されたイベント「BizReach Conference 2026」より、株式会社松尾研究所の金剛洙氏と株式会社ビズリーチ ビズリーチ WorkTech研究所の友部博教氏の対談を取り上げる。徐々に見えてきたAI導入に成功する企業としない企業の差。そこに人事は何ができるのか。実践的な知見と深い議論が交わされた。

LIXILのD&Iはトップダウンから「現場主導」へ前進 社員が自ら課題を解決する組織の人事の役割とは

 働きやすい職場づくりと、個人が最大限に力を発揮できる環境。その両立を本気で目指す企業にフォーカスする本連載。ワーキングペアレンツ向け転職サービス「withwork」を展開するXTalent株式会社の上原達也氏とともに、制度や風土づくりの工夫、そしてそこで働く人々のリアルな姿から“幸せな働き方”のヒントを探っていく。今回は、経営主導で進め、組織に根付き始めたD&Iの意識を土台に、従業員自らが職場課題を発見し、改善へとつなげる仕組みづくりを加速させている株式会社LIXILにインタビュー。組織変革の主体が、経営・人事から現場へといかに広がりつつあるのかを聞いた。

AI時代に「人の力」をどう活かすか——JX金属とハウス食品が実践するデータドリブンな人的資本経営

 テクノロジーの進化や事業環境の急激な変化に伴い、企業における人的資本経営の重要性がますます高まっている。事業の持続的な成長を支えるためには、従業員1人ひとりのスキルや経験を把握し、最適な配置や育成を行うことが不可欠だ。今回は、プラスアルファ・コンサルティングが開催したイベント「科学的人事・AIエグゼクティブ交流会 2026」より、JX金属株式会社の川口義之氏と、ハウス食品グループ本社株式会社の根耒伸至氏が登壇したセッションを取材。人事領域に長年携わってきた両氏が、自社における人的資本経営の考え方、人材データの可視化、そして今後のAI活用について語り合った。

経営の意思を“翻訳”して組織を動かす 楽天とコカ・コーラ ボトラーズジャパンが共鳴した組織変革の要諦

 多くの企業が直面する「経営の方針が現場に伝わらない」「現場が自律的に動かない」という課題。楽天グループとコカ・コーラ ボトラーズジャパンという全く異なるカルチャーを持つ2社は、どのようなアプローチで組織変革を推進しているのだろうか。2月に開催されたイベント「ミキワメユニバーシティ プレミアムサミット in Kyoto, 2026」では、楽天グループ株式会社の小林正忠氏と、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社の東由紀氏が登壇。組織変革におけるトップダウンのコミットメントと現場の自律性を引き出す仕組みについて、熱い議論が展開された。

少子高齢化と人手不足が進行する現在、「人的資本経営」は自社の人材・組織の強化を目的として、積極的に取り組みたいもの。
その中では、経営戦略を人事戦略に落とし込んでストーリーとして描く必要があります。
施策を実施するには、タレントマネジメントなどのHRテクノロジーを積極的に使う場面も多いでしょう。
また、長期的な取り組みとなるため、定期的に人的資本経営自体への理解を深め、最新情報へのアンテナを張っておくことも欠かせません。
HRzineは、人的資本経営を進めるうえで、人事が得ておきたい知見・情報・事例を特集してお届けします。

新着記事

グローバル人材の可視化はなぜ難しいのか 人的資本開示を実現するHRプラットフォーム構築の考え方

 人的資本経営が経営アジェンダとして定着しつつある現在、多くの企業が人材データをどのように可視化し、経営の意思決定につなげるかという課題に直面しています。さらに、日本国内の人的資本開示に加え、欧州のCSRDをはじめとするグローバルな開示要請への対応も求められるようになりました。本稿では、グローバルHRデータ基盤の構築経験をもとに、人材の可視化と人的資本開示を実現するための考え方と実践ポイントを紹介します。

AI導入の明暗を分けるものとは?松尾研究所×ビズリーチが語る「AI時代の人的資本経営と人事の役割」

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女性やシニアが増えた“だけ”になっていないか?多様性を組織の力に変える方法とは【おすすめ書籍】

 女性活躍推進やシニア・障がい者雇用などが進み、企業内の多様性は確かに高まりました。しかし、現場からは、「数値目標の達成が目的になっている」「多様な人材を活かしきれていない」といった悩みの声も少なくありません。本稿で紹介する書籍『異質を認め合う組織 多様性に違和感を感じないためのDEIBのすすめ』は、こうした人材の「量」に注目した今の状態から一歩踏み出し、多様性を「組織の力」へと転換するマネジメントの重要性を説いています。

タレントマネジメントシステム 主要製品スペック一覧

主要なタレントマネジメントシステムについて、機能や特徴などを約40項目の比較表でまとめた資料です。自社の組織づくりにマッチする製品を検討するため、あるいはそもそもタレントマネジメントシステムが提供している機能を知るためなどにご活用いただけます。HRzineのメールマガジン会員にご登録いただいた方には無料でダウンロードいただけます。 ダウンロードページはこちら