AIが「働く仲間」になるときに人事がすべきこと/組織はなぜ腐敗するのか
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こんにちは、HRzine編集部の井上です。
年末年始の慌ただしさがようやく落ち着き、
本格的にエンジンがかかってきた頃でしょうか。
今週のおすすめは、
AIを「ツール」ではなく「共に働く仲間」と捉える未来が近づいているいま
人事としてやるべき新しい役割を提示したこの記事です。
◆AIを「働く仲間」として雇う時代——人材マネジメントの発想でAIを管理・運用
する“人事の新しい仕事”とは
ぜひお読みください!
[0]目次
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◆制度設計と魅力的な制度広報の手法—制度は“ルール”ではなく“メッセージ”
である—
〈【採用広報】戦略の立て方——選ばれる企業になるための発信設計 | 第7回〉
採用活動において、企業はつい「制度」を内部向けの仕組みや、他社と比較する
ための“条件”として扱いがちです。しかし、実は制度こそが企業の価値観を最も
率直に表現する“メッセージ”そのものです。どの制度を採用し、どの制度を見送
り、何を改善し続けているのか。そこには、企業が社員にどんな働き方を望み、ど
んな組織でありたいのかという「思想」が透けて見えます。制度は企業文化を運用
可能な形に翻訳する装置であり、採用広報の重要な題材でもあります。本稿では
「制度をどう設計するか」と「制度をどう魅力的に伝えるか」の両輪を整理し、企
業の価値観を外部に届ける方法を解説します。
◆AIを「働く仲間」として雇う時代——人材マネジメントの発想でAIを管理・運用
する“人事の新しい仕事”とは
〈未来へ駆動する「戦略人事」のヒント:AI時代の人・組織・制度を考える |
AI時代の人事の役割「AIマネジメント」〉
生成AIの導入が進む中で、日本企業の人事部門には2つの「落とし穴」があるよ
うに思えます。第1に、AIを効率化ツールと捉え、業務置き換え(代替)の議論で
止まってしまうこと。第2に、AI活用を全員教育で解決しようとして、現場実装・
定着の壁を超えられないことです。本稿では、AIがツールから働く仲間(デジタル
ワークフォース)へ進化しつつある現実を踏まえ、人事が担うべき仕事としての
「AIマネジメント」と「推進役づくり」を整理します。
◆生成AIで「人事評価のばらつき」解消に挑むオプテージ 3000名の社員1人ひと
りに寄り添う人事を目指して
〈インタビュー《評価制度》| 生成AI機能で「人事評価の質」向上を目指すオプ
テージ〉
生成AIの普及に伴い、人事領域でもその活用が急速に広がっている。定型業務の
自動化にとどまらず、近年は人材育成やマネジメントといった“人の判断”が求め
られる領域にも応用が進み、株式会社オプテージは、上司・部下の多くが悩む「目
標設定」と「評価フィードバック」という人事制度の根幹に生成AIを導入した。同
社ではどのように実践的に活用しているのか。その背景と導入のプロセスについ
て、同社 総務室 人事労務部 HR企画チームの田村氏と市川氏、同プロジェクトに
伴走した株式会社プラスアルファ・コンサルティング(以下、PAC)の水取氏に話
を聞いた。
◆生成AI時代に求められる多能化人材へ 日揮HDが描く人事機能の「船中八策」
と人的資本経営の実践
〈人的資本経営 Executive Deep Diveレポート | #2〉
本連載では、ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会「人的資本経営の
導入と実践ワーキンググループ」の開催する「人的資本経営 Executive
DeepDive」のイベントレポートをお届けします。2025年9月21日には2025年度
第6回イベントとして、日揮ホールディングス株式会社 専務執行役員CHRO 花田琢
也氏が登壇。「生成AI活用とスキルベースマネジメント。求められる人材の多能
化」と題してのライブトークを行いました。花田氏は、人事機能のあり方を変える
改革「船中八策」の中で取り組まれている部長職の「三権分立」や「パーパス
ジャーニー」、タスク×スキルベースへの移行、生成AI時代に必要な「バーサタイ
リスト(多能化人材)」と「資質のいつつぼし」などを紹介。加えて、これらの多
彩な取り組みを発想し、かつ社員を巻き込み実行するための3段階の目標設定や
WHYを示すことの重要性についても語ってくださいました。なお、モデレーター
は筆者(松岡佐知)が務めています。
◆組織はなぜ腐敗するのか——動学的な一考察
〈人事にまつわる学術的なエトセトラ | #8〉
組織的な不正保険料要求、意図的な資金循環による粉飾会計——。組織は健全で
あることが望ましいものの、時に硬直化し、場合によっては腐敗してしまう。それ
はなぜなのか。シンプルな数理モデルと平易な解説で、その動学的なメカニズムを
見ていきます。
◆両社長が語る ThinkingsをM&Aの意図とビズリーチが目指す人的資本データプ
ラットフォームとは
〈インタビュー《企業経営・事業展開》| M&Aで推進する今後の事業展開〉
2025年7月、ビズリーチがThinkingsの全株式を取得すること(以下、M&A)
を発表した。ビズリーチは、「キャリアに、選択肢と可能性を」をミッションとし
HRテクノロジー領域のプラットフォームやSaaSソリューションを提供することで
企業の成長を支援し続けている。一方、Thinkingsは「誰もが意志ある仕事をする
ために、誰もが使える方法をつくる」をミッションに、主力サービス「sonar ATS
(現:sonar ATS by HRMOS)」で採用管理システム市場において確固たる地位を
築いている。そんな2社が、戦略的パートナーとなることにどのような意味がある
のか。何を目指していくのか。M&Aの狙いや意義を株式会社ビズリーチの代表取締
役社長 酒井哲也氏と、Thinkings株式会社の代表取締役社長 瀧澤暁氏に伺った。
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[2] 人気記事ランキング(1/10~1/16)
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●1位 生成AI時代に求められる多能化人材へ 日揮HDが描く人事機能の「船中八
策」と人的資本経営の実践
●2位 生成AIで「人事評価のばらつき」解消に挑むオプテージ 3000名の社員1人
ひとりに寄り添う人事を目指して
●3位 5人の有識者に聞きました! どうなる2026年の人事——組織づくり・AI活
用・労基法改正・個で挑む
●4位 両社長が語る ThinkingsをM&Aの意図とビズリーチが目指す人的資本デー
タプラットフォームとは
●5位 NTTドコモが描く生成AI×人的資本経営 スキルベースマネジメントで最大
化する社員の可能性
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