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「人材活用・組織づくり」記事一覧

人材活用・組織づくり

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  • 2021/04/08

    タレントマネジメントの成功がいかに従業員エンゲージメントを向上させるか

     従業員の個性や才能を把握し、最適な部署に配置する。企業と従業員とのつながりを高め、ひいては生産性向上にもつなげていく。今ではタレントマネジメントやエンゲージメントという言葉を使うものの、概念自体は昔からあるものだ。しかし、近年では表現の変化だけではなく、テクノロジーを駆使することで、より早く、より効果が生まれるようにと進化している。タレントマネジメントシステムを通じたエンゲージメント向上について、概要から実際の企業事例まで、株式会社カオナビ 取締役副社長 COO 佐藤寛之氏が解説する。

  • 2021/03/29

    「カルチャーや行動指針に少しでも合わない人は採用してはいけない」と学んだうるるの苦い経験と組織づくり

     企業は大勢の人が集まって営まれるもの。それだけに、その中で生まれるカルチャーは、強固な経営基盤を維持する上で非常に重要なものだ。しかし、特にはそれが根底から揺るがされることもある。そのとき、企業はどうするべきか――。組織を揺るがす危機に見舞われた後、カルチャー醸成に注力して組織と経営の立て直しに成功した株式会社うるるの取締役 Chief Culture Officer 小林伸輔氏に、カルチャーで社員の心をつなぐ秘訣を聞いた。

  • 2021/03/16

    新しいことに取り組むとき・モチベーションを保つために行うマインドセット

     Sansan 社内コーチの三橋です。本連載ではマネジメントに課題を感じているマネージャーや人事の方に向け、私の経験を踏まえて社内コーチの可能性や実務をお伝えしていきます。今回のテーマは「マインドセット」(ある事象に対して心持ちや姿勢を整えること)です。前半は、社内コーチを会社の公式な制度としてもらうまでの私の話を例に、新しいことに取り組むときの自分自身のマインドセットについて解説します。社内に前例がないであろう社内コーチングを始める方にお伝えしたいと思いました。後半は、ワークを1つ紹介しながら...

  • 2021/03/03

    ビジョン・ミッションと現在地とのギャップを埋めていく社内の“熱”はどうすれば上がるのか

     リモートワークが広がり、会社の一体感を醸成することが難しい中、社員の“熱”を上げるにはどうすればよいのか。Soup Stock Tokyoをはじめ複数のブランドを運営する株式会社スマイルズなどで活躍し、現在は株式会社forxの代表を務める田原研児氏と、クライアント企業のコミュニケーション戦略支援を行うStory Design house株式会社の曽根圭輔氏が、自身の経験を踏まえたリアルな事例を交えて持論を展開した。本記事では、2020年12月9日にオンライン配信された当イベントの模様をお届けす...

  • 2021/02/17

    織田信長に学ぶ、ジョブ型雇用の成功の条件

     コロナショックで、多くの企業が大幅な事業見直しを余儀なくされています。そうした中で雇用についても、これまでのメンバーシップ型雇用を見直し、ジョブ型雇用を導入する動きも広まってきました。とはいえ、社内の制度が長期安定雇用を前提としていたり、従業員も就職=就社を前提として入社していたりする場合には、価値観の違いが表面化して、ジョブ型雇用のデメリットが表面化しかねません。本論では、戦国武将の事例をもとに、ジョブ型雇用の成功に必要な条件を考えてみたいと思います。

  • 2021/01/29

    「日本で一番、データに強い人事を創る」サイバーエージェントの取り組みとは

     株式会社博報堂コンサルティングの社内カンパニーであるHR Design Lab.が主催する対談イベント「HR RUNNERS」。毎回、HRの前線を走る第一人者をゲストに招き、HR Design Lab.代表 兼 博報堂コンサルティング 執行役員 楠本和矢氏が、「べき論だけではうまくいかない現場のリアル」に迫る。第8回のゲストは、株式会社サイバーエージェント 人事データ統括室 室長 堤雄一郎氏。「人事施策を強化するデータ活用〜サイバーエージェントのケース〜」と題し、同社の人事部門におけるデータ活...

  • 2021/01/22

    エンゲージメント向上は実のある取り組みでなくてはならない

     ここまで4回にわたって掲載してきた「経営とエンゲージメント再考」の連載も、今回で最終回を迎える。最終回では、ここまでの連載を振り返るとともに、改めて、経営・現場・人事が足並みをそろえて「エンゲージメント向上」に取り組んでいくために、どうすればよいのかを具体的に検討していきたい。

  • 2021/01/20

    離職を防ぐ「カルチャーオンボーディング」――代表的な3つの施策

     本連載では、HR領域の最重要テーマの一つである「オンボーディング」を採り上げています。前回は、オンボーディングプログラムを検討するための「4つの切り口」と、それぞれにおける論点やポイントについて紹介しました。少し間が空いてしまいましたが、ここからは、切り口ごとの主なアプローチ方法について、事例を交えつつ説明します。今回の切り口は「カルチャーオンボーディング」です。

  • 2021/01/15

    人材争奪戦の激化で熱い視線 フリーランス人材活用という選択肢

     コロナ禍により落ちてきた有効求人倍率。とはいえ、中長期的に見れば人手不足は企業にとって大きな課題の一つでしょう。労働人口の減少で、従来のような人材採用が難しくなる以上、他の手段を考えねばなりません。慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授 岩本隆氏によれば、その有力な選択肢に「フリーランス人材」の活用があるといいます。本稿では、岩本氏がフリーランス人材活用を取り巻く状況を解説するとともに、積極的に検討するべきという提言を行います。

  • 2021/01/14

    リモートワーク下のチームビルディング――サイバーエージェント・サイボウズが明かした取り組み

     新型コロナウィルスへの対応を契機と捉え、多様な働き方を促進する企業が次々と現れる中、信頼関係の構築、生産性向上、創造性の発揮など、様々な側面で課題が表出している。昨年10月21日にオンラインで行われた「HRzine Day 2020 Autumn」の最終セッション「トップランナーの人事が全部明かす『テレワーク下のチームビルディング』の試行錯誤」では、「チームビルディング」をテーマに先駆的な取り組みで知られる人事責任者が集まり、パネルディスカッションを行った。本稿ではその模様をお届けする。

  • 2020/12/22

    ザ・プラント社長に聞く、多国籍メンバーが心地よく働ける環境づくり

     ほどなく少子高齢化社会を迎え、人材不足が懸念される日本。先が見えない時代といわれる中で競争力を高めるためには、多様な価値観を持つ人材の連携が重要とされる。そうした攻守の観点で組織づくりを考えたとき、多彩な国籍・文化を持つ人同士の協力・連携は大きな課題だ。そこで、約50名の多国籍人材が日・中・豪のオフィスで活躍するザ・プラント株式会社の創業者・代表取締役 アナトール・ヴァリン氏に、多国籍組織の運営の秘訣、外国籍の人材が日本で働く上で必要なサポートなどについて伺った。

  • 2020/12/16

    エンゲージメントを高めれば、業績は向上するのか?

     前回まで、エンゲージメント向上のためのはずの施策が、巷にあふれるキーワード(エンゲージメントスコア、個の尊重など)に惑わされているうちに、いつの間にか焦点のズレた取り組みになってしまう懸念について触れてきた。今回も引き続き、エンゲージメント向上に取り組もうとする際に付いて回る“問い”について考察することとする。

  • 2020/12/09

    チームコーチングの進め方と社内コーチが果たす役割、成果を明らかにする方法

     Sansan 社内コーチの三橋です。本連載ではマネジメントに課題を感じているマネージャーや人事の方に向け、私の経験を踏まえて社内コーチの可能性や実務を解説していきます。第1回では、私が社内コーチを始めたきっかけや企業に社内コーチが必要な理由についてお話ししました。今回は、チームコーチングの流れと社内コーチが果たす役割、チームコーチングの成果をどのように明らかにするのかについて、私が実践し有効であったものをお伝えします。

  • 2020/11/18

    メンバーの自律・自走する心と力を育むピープルマネジメント3つの施策、それを支援する「Wistant」

     テレワークが普及する中、見えづらくなった社員の動きに、頭を抱える企業は少なくない。2020年10月21日に開かれたイベント「HRzine Day 2020 Autumn」では、RELATIONS株式会社 Wistant 事業責任者 加留部有哉氏が登壇。「自律的に働く社員を増やす『人事制度』とは? 〜テレワーク時代における1on1、目標管理、評価制度の運用を学ぶ〜」と題し、新しい働き方において求められるマネジメントのあり方について講演を行った。本講ではその模様をお伝えする。

  • 2020/11/11

    INSIDES――メンバー一人ひとりの心理状態と実践的なアドバイスをマネジャーに提供

     従業員の心理やパフォーマンスが今どのような状態にあるのかを知るのは、マネジャーにとって重要なミッションだ。だが組織の中の誰が好調で、誰が思わしくないという「事実」を可視化するだけでは足りない。そこで見えた課題を各個人のレベルにまで掘り下げてアドバイスし、その人材のパフォーマンス向上や、時には離職の防止につなげる必要がある。社員の本音を見える化し、現場マネジャーとの対話を促進するクラウドサービス「INSIDES(インサイズ)」を提供する株式会社リクルートマネジメントソリューションズのHRアセスメ...

  • 2020/10/16

    必要な人事データを手軽に活用できる仕組みをつくり、すべての社員のポテンシャルを解き放つ

     皆さん一度は「ピープルアナリティクス」という言葉をすでに耳にしたことがあるだろう。企業の人材や組織に関するさまざまなデータを分析して、客観的かつ科学的な根拠に基づくHRMを実現する手法だ。ヤフー株式会社では、2017年4月からこのための独立した部署として「ピープルアナリティクスラボ」を設け、社内の人材活用の活性化に取り組んでいる。今回は同ラボで活躍する3人の主要メンバーに、ラボの具体的な活動や成果、ピープルアナリティクスで押さえておくべきポイントなどを伺ってみた。

  • 2020/10/13

    物分かりがよいだけの企業・上司の下ではエンゲージメントは向上しない――では何が必要か

     前回は、エンゲージメント向上のための施策が、いつの間にか従業員満足度向上の施策と何ら変わらない取り組みになってしまう懸念や、その際にどういった「盲点」が生じているのかについて考察した。今回は、エンゲージメント向上を目指す中で、従業員一人ひとりに対しどのように向き合うべきかを考えていきたい。

  • 2020/10/07

    資生堂の事例とともに考えるニューノーマル時代のインターナルコミュニケーション

     2020年8月27日、インターナルコミュニケーションについて考えるイベント「New Normal時代のインターナルコミュニケーション」がVenture Cafe Tokyoで開催された。リモートワークが普及する状況で、社内のコミュニケーションを円滑に進めていくためにはどうしたらよいのか。同イベントでは、株式会社資生堂 グローバル広報部の丸山鉄臣氏と、インターナルコミュニケーション研究会を主催するブライトコーブ株式会社の大野耕平氏をパネリストに迎え、この点について知見や経験を参加者と共有した。本...

  • 2020/09/30

    人や組織の課題を受け止める「社内コーチ」がマネージャーを支え、企業と社員を幸せにする

     はじめまして。Sansan 人事部 社内コーチの三橋です。私は29番目の社員として、2009年にSansanに入社しました。これまで営業、人事、総務、法務、情報システムなど、さまざまな役割を担ってきましたが、それと並行して7年前から、社員が気軽に人や組織について相談できる「社内コーチ」という役割をゼロから築いてきました。前例がほとんどなく苦労の連続でしたが、社内コーチは現場のマネージャーを支え、ひいては企業経営も円滑にするものと確信しています。本連載ではマネジメントに課題を感じているマネージャ...

  • 2020/09/11

    「オンボーディング」のフレーム――実効性のある4つの取り組み

     本記事では、HR領域の最重要テーマの1つである、中途採用者の「オンボーディング」を採り上げています。第1回では、オンボーディングとはそもそも何か、そしてその導入が、今なぜ求められているのか、その背景などについてお伝えしました。今回は、オンボーディングプログラムを検討するための「フレーム」と、そのフレームに基づく施策の一例について、事例も交えつつご説明します。

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