楽天とコカ・コーラ ボトラーズジャパンが共鳴した「組織変革の要諦」
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こんにちは、HRzine編集部の井上です。
3月も半ばだというのに、寒い日が続きますね。
花粉とのダブルパンチで鼻水が止まらず、
ティッシュが手放せない今日この頃です。
さて、今週のおすすめ記事はこちら!
◆経営の意思を“翻訳”して組織を動かす 楽天とコカ・コーラ ボトラーズジャ
パンが共鳴した組織変革の要諦
先月京都で行われたイベント
「ミキワメユニバーシティ プレミアムサミット in Kyoto, 2026」を
取材してきました。
今回取り上げたのは、「組織変革」をテーマに
楽天グループ Group CCuO 小林氏と
コカ・コーラ ボトラーズジャパン CHRO 東氏が
熱い議論を繰り広げたセッション。
あまりにも学びが多く、前後編となりました。
前編である本記事では、トップダウンのコミットメントと
現場の自律性を引き出す仕組みについて
お2人のご経験とともに具体的な打ち手を紹介しています。
ぜひお読みください!
[0]目次
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[1] 新着記事はこちら(3/9~3/16)
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◆既存の行動データから個人のコンディションは捉えられる——人事が「変化の兆
し」に気づくための視点とは
〈ピープルアナリティクス超入門!| 第13回〉
前回はサーベイを中心に、組織や個人の「心理」を可視化する方法を取り上げま
した。事実がどうであれ、従業員が「どう感じているか」という主観的な状態を定
点観測するうえで、サーベイは非常に有効な手段です。その一方で、実務に携わる
人事や管理職であれば、サーベイだけでは拾いきれない変化がある、と感じる場面
もあるはずです。そこで今回は、行動データから個人のコンディション変化を捉え
る方法を扱います。とはいえ、行動データを使って個人の状態を“判断する”ため
の高度な分析や、新しいツール導入の話をするわけではありません。人事がすでに
持っているデータを読み替え、「変化の兆し」に気づくための視点を整理していき
ます。
◆経営の意思を“翻訳”して組織を動かす 楽天とコカ・コーラ ボトラーズジャ
パンが共鳴した組織変革の要諦
〈イベントレポート《人的資本経営》|ミキワメユニバーシティ プレミアムサ
ミット「笛吹けど踊らぬ組織を変える、現場起点の変革論」(前編)〉
多くの企業が直面する「経営の方針が現場に伝わらない」「現場が自律的に動か
ない」という課題。楽天グループとコカ・コーラ ボトラーズジャパンという全く
異なるカルチャーを持つ2社は、どのようなアプローチで組織変革を推進している
のだろうか。2月に開催されたイベント「ミキワメユニバーシティ プレミアムサ
ミット in Kyoto, 2026」では、楽天グループ株式会社の小林正忠氏と、コカ・コー
ラ ボトラーズジャパン株式会社の東由紀氏が登壇。組織変革におけるトップダウ
ンのコミットメントと現場の自律性を引き出す仕組みについて、熱い議論が展開さ
れた。
◆Salesforceの人事トップ「HRはAIエージェントと人間のコラボを前線から率いる
義務がある」
〈イベントレポート《AI活用》| 人事の役割〉
生成AI、AIエージェントが仕事を変えつつある。この変化は現場業務の効率化を
もたらすが人材の再配置や新しいスキルの習得など人事部門が担う役割は大きい。
AIエージェントをプッシュするSalesforceは、“カスタマーゼロ”として自社が
AIエージェントを積極的に活用している。そこで得られた学びは何か。2025年10月
に同社が開催した年次イベント「Dreamforce 2025」で、最高人事責任者(CPO)の
Natalie Scardino(ナタリー・スカルディーノ)氏がパネルで話した。
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[2] 人気記事ランキング(3/7~3/13)
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●1位 日本企業が直面する人材成長の構造的な問題へ提言 富士通が取り組んだ育
成のフルモデルチェンジとは
●2位 Salesforceの人事トップ「HRはAIエージェントと人間のコラボを前線から率
いる義務がある」
●3位 ユナイテッドアローズの人的資本経営 失敗から学んだ「エンゲージメント
と企業価値」をつなぐロジックとは
●4位 経営の意思を“翻訳”して組織を動かす 楽天とコカ・コーラ ボトラーズ
ジャパンが共鳴した組織変革の要諦
●5位 社員の一体感を醸成する周年イベント 三井住友トラストグループがギフ
ティと仕掛けたギフトとは
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