ギフティは、企業が取引先や顧客、従業員に対して関係性構築・強化を目的として、感謝の気持ちを表すために贈るギフトである「Corporate Gift」サービスのBtoE領域に特化したソリューションであり、福利厚生のプログラム基盤である「giftee Benefit」を、ナレルグループが約4000人の従業員を対象に導入したと発表した。
ナレルグループは事業特性上、技術社員の採用および定着が競争力の源泉という。2025年12月に公表した中期経営計画「Change and Growth 2030」においても、成長戦略を支える基盤として人的資本の強化を掲げており、従業員との継続的な接点を創出し、エンゲージメントを高める仕組みを必要としていた。
そこでナレルグループは外部提供の福利厚生サービスを導入し、従業員の働きやすい環境づくりに取り組んできたが、制度の利用率は低水準にとどまっていた。
そうした中でgiftee Benefitを選んだのは、福利厚生に特化したプログラム基盤であり、従業員が日常的に利用できるデジタルギフトの割引購入機能や、各種クーポンを取得し利用可能なアプリを通じて、企業と従業員の間に継続的なコミュニケーションを生む点を評価したからだという。
giftee Benefitでは、全国のカフェチェーンやコンビニエンスストア、飲食店などで日常的に使える約100ブランド・約900種類のデジタルギフトや、フィットネスジム、ホテル、映画館、スキルアップなど約350ブランド・500種類以上のクーポンを提供している。
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