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人事部門に向け「RinzaTalk年末調整問い合わせ対応パッケージ」を販売開始―日本ユニシス

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2020/10/19 00:32

 日本ユニシスは、企業の人事部門向けに、従業員からの年末調整の問い合わせ業務に対して、AIで定型的な回答を自動化し、従業員の疑問傾向を把握できる「RinzaTalk年末調整問い合わせ対応パッケージ」を11月から販売開始する。日本ユニシスにおいては、本パッケージの導入後、人事部門の問い合わせ業務時間が約20%削減されたという。また、10月13日から先行申し込みを開始しており、特別価格キャンペーンも実施中。

 企業における年末調整は、ほとんどの従業員が対象となるため、法改正対応や扶養家族の属性変更など、人事部門への問い合わせが多数発生し、担当部門の対応負荷も増加する。今回販売開始する「RinzaTalk年末調整問い合わせ対応パッケージ」を活用すると、日本ユニシスで試行使用した頻度の高い想定質問回答データを利用して、短期間でFAQを作成できる。

 また、AIに社内用語を学習させるなど、個社でチューニングを行って、問い合わせに自動応答させる機能も提供。これにより、人事担当の問い合わせ業務が効率化されるほか、利用状況レポート機能により、従業員の疑問の傾向値を把握することもできる。

「RinzaTalk年末調整問い合わせパッケージ」の画面イメージ
「RinzaTalk年末調整問い合わせパッケージ」の画面イメージ
「RinzaTalk年末調整問い合わせパッケージ」のシステム概要
「RinzaTalk年末調整問い合わせパッケージ」のシステム概要
[画像クリックで拡大表示]

 なお、先行申し込みを行った企業を対象とする特別価格キャンペーンも、下記のように実施している。

申し込み期間 2020年10月13日~2020年11月30日
内容
  • RinzaTalkサービスの提供(2020年11月〜2021年1月まで)
  • 想定質問回答データの提供と設定(1回)
  • 利用状況レポートサービス(RinzaTalkサービス利用中、最大10回)
※上記は、期間終了後も契約延長により継続利用できる。
料金 98万円(税別)

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2020/10/19 00:32 /article/detail/2613
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