ユームテクノロジージャパンは、同社が提供する学習プラットフォーム「UMU」を活用したソリューションを日本航空(以下、JAL)が導入したと発表した。
同ソリューションは、富士通の「Advanced Teaming Experience Service powered by UMU」を通じて提供されており、JALグループの国内外約100拠点、約1万4500人の従業員に向けた大規模な学習環境として活用される。
導入の成果とハイライトは次のとおり。
- 大規模な展開
- 空港現場の約1万4500人の従業員が利用する学習プラットフォームとして稼働
- 自律的な学習の定着
- タブレット端末を活用し、場所や時間を選ばず予習・復習が可能な環境を実現
- 現場の生産性向上
- 受講記録や資格情報のデジタル管理により、教育担当者の業務負担を大幅に軽減
- スピーディーな展開
- 多機能なUMUの特性を活かし、約1ヵ月という短期間での導入プロセスを完了
【関連記事】
・企業の「若年層向けキャリア教育」に関する調査結果を発表、5社に1社が高校生向けにも実施—マイナビ調べ
・人材育成・研修ソリューション「マエトレ」を提供 社員教育の課題抽出から効果検証まで支援—キャムテック
・離職防止策で取り組みたいこと「育成制度の構築」「上司・管理職の教育」—ALL DIFFERENT調べ

