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稼働時間などを可視化するテレワーク管理システム「RemoLabo」を提供開始―アイ・ディ・エイチ

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2020/08/01 06:00

 アイ・ディ・エイチは、テレワーク管理システム「RemoLabo(リモラボ)」を7月29日より提供開始した。

[画像クリックで拡大表示]

 近年、働き方改革への取り組みの一環として兼業や在宅ワーク、リモートワークを推進する企業が増えた。従業員は働く場所を自由に選択できるようになった反面、企業側は従業員一人ひとりの業務時間・内容の把握や管理に課題を抱えている。また、そのような課題を解決する管理ツールを導入しようにも、煩雑さや多額の費用がネックとなり導入を見送ってしまうケースもある。このような課題を解決するために、同社はRemoLaboを開発したという。

 同サービスは各PCにインストールするだけで、一人ひとりの稼働時間や勤務間インターバル、作業ごとの所要時間など、管理者が把握したい情報をグラフやマップで可視化するため、従業員の管理を一元化できる。また、グラフやマップの内容は企業は管理者が柔軟にカスタマイズできる。

 そのほか、人事評価や労務管理、法対応のエビデンスを従業員別に表示することも可能で、企業として事実をもとにした情報を提示する際に活用できる。

 RemoLaboの利用料金は次のとおり(いずれも税別)。

月額サービス利用料
1人あたり100円 ※2年間のデータ保管期間を含む
月額データ保管料
1人あたり200円 ※2年以降のデータ保管料
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2020/08/01 06:00 /article/detail/2348
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