「事業を動かすHRBP・人事」の面白さとは/「全社員で採用広報」実現の方法
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こんにちは、HRzine編集部の井上です。
先週は、GWでお休みの方も多かったのではないでしょうか。
私は連休中に富山に行ってきました!
立山連峰の迫力と、ほたるいかミュージアムの体験が特に印象的でした。
ふと思い立っての弾丸旅行でしたが、
東京からアクセスしやすいのもよかったです。
さて、今週のおすすめは、LINEヤフーでHRBP組織の立ち上げを経験し
弥生初のCHROとなった大野氏へのインタビュー記事です。
◆「制度運用」から「イノベーション創出」へ 弥生初のCHROが語る“事業を動か
す人事・HRBP”の面白さ
ぜひお読みください!
[0]目次
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◆タレントパレットの生成AIが人事データ活用を飛躍的に高度化 人材の強みを可
視化し引き出すその機能とは
〈HRzine Day 2026 Winter セッションレポート | #9〉
人的資本経営の推進が企業の競争力を左右する今日、人事戦略の転換が求められ
ている。こうした中、人事向けイベント「HRzine Day 2026 Winter」に、株式会社
プラスアルファ・コンサルティングの望月一矢氏が登壇した。生成AI技術を活用す
ることで、人事戦略のレベルをいかに引き上げていけるのかについて、具体的な実
践事例を交えながら解説するとともに、同社が提供するタレントマネジメントシス
テム「タレントパレット」の機能と、その活用によって実現できる「真のタレント
マネジメント」のあり方を提示した。
◆「制度運用」から「イノベーション創出」へ 弥生初のCHROが語る“事業を動か
す人事・HRBP”の面白さ
〈インタビュー《人事戦略》| 弥生のCHRO 大野氏が語る「HRBP」の面白さと重要
性〉
弥生株式会社が、創業以来初となるCHRO職を2024年に新設した。その重責を担う
のは、営業からキャリアをスタートし、外資系企業やLINE、LINEヤフーでHRBP組織
の立ち上げを牽引してきた大野道子氏である。弥生が求めていたのは、管理型の人
事ではなく、事業と人・組織・カルチャーを同期させる戦略人事だ。なぜいま、弥
生はCHROを必要としたのか。大野氏が捉えるHRBPの本質と、新体制のもとで進む人
事変革の現在地を聞いた。
◆AIで候補者が“均質化”する時代——「リファレンスチェック」がミスマッチを
防ぎ、良い採用を実現する理由
〈インタビュー《人材採用》| ミスマッチ防止と定着を支える「リファレンス
チェック」の真価〉
応募書類と面接による評価に長年依存してきた日本企業の採用。しかしAIが普及
した現在、候補者の自己申告情報を前提とした採用判断の限界とミスマッチの増加
が指摘されはじめている。こうした中で、“採用判断の新しい情報源”としてあら
ためて注目されているのが「リファレンスチェック」だ。リファレンスチェックの
採用支援サービスを提供するback checkの須藤氏は、生成AI時代のいま、ミスマッ
チ防止の手立てとしてリファレンスチェックが有効であると語る。現代の企業が抱
える採用の課題と、リファレンスチェックの活用のポイントを須藤氏に伺った。
◆【採用広報】「全社員で採用広報」を実現する方法—広報を“担当業務”から
“組織文化”へ—
〈【採用広報】戦略の立て方——選ばれる企業になるための発信設計 | 第9回〉
採用広報に取り組む多くの企業で、共通の壁に突き当たることがあります。それ
は「広報担当や人事担当だけが孤軍奮闘し、現場との温度差が開いてしまう」とい
う事態です。企業の公式アカウントが発信するメッセージは、安心感こそ与えます
が、求職者が本当に知りたいのはその先にある「手触り感のあるリアル」——どん
な人が隣の席で働いているのか。トラブルが起きたとき、どんな空気で話し合って
いるのか。日々、どんな葛藤を抱えながら仕事に向き合っているのか——です。候
補者は「ロゴ」ではなく「人」を信じます。現場で働く社員1人ひとりの言葉や姿
からこそ、企業の真実味(オーセンティシティ)が伝わるのです。だからこそ、
採用広報は一部の担当者による“業務”を卒業し、「全社員で取り組む“組織文
化”」へ広げていく必要があります。本稿では、全社員による採用広報を実現する
ための具体的な仕組みづくりとマインドセットを整理します。
◆1on1、コーチング——「なぜ対話はすれ違うのか?」を紐解く“対話の時代”必
読の書【おすすめ書籍】
〈おすすめ書籍ガイド | 『職場の対話はなぜすれ違うのか』〉
1on1ミーティング、キャリア面談など、職場を良くするために取り入れたコミュ
ニケーション施策に「効果が出ていない」「組織内の認識がすれ違っている」と感
じていませんか? 今回ご紹介する書籍『職場の対話はなぜすれ違うのか』は、そ
の根本的な原因を紐解き、現場で使える「実践」にまで踏み込んだ1冊。対話がう
まくいかない職場に向き合いコミュニケーションを再設計するヒントを探ります。
◆社員に度重なる問題行動があったにもかかわらず、解雇は無効と判断(東京地裁
令和6年3月21日)
〈人事労務事件簿 | #68〉
程度の差はあれ、どの会社にも問題行動を起こす人はいるでしょう。目に余る・
改善が見られない場合、周囲への悪影響を鑑みて、重たい処分(解雇など)を検討
したくなると思います。しかし、処分の前には注意や指導など、会社側が手を尽く
す必要があります。今回紹介する事案は、問題行動のあった従業員に対し、普通解
雇を行った企業側が訴えられ、その処分が無効と判断されたケースです。どれほど
の問題行動があったのか、それに対し会社側がとった対応のどこが不十分だったの
か。判断の根拠を確認してください。
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●1位 【採用広報】「全社員で採用広報」を実現する方法—広報を“担当業務”か
ら“組織文化”へ—
●2位 AIで候補者が“均質化”する時代——「リファレンスチェック」がミスマッ
チを防ぎ、良い採用を実現する理由
●3位 日本企業が陥っているスキル管理失敗ループ そこから抜け出すための4つ
のポイントとグローバル先進事例
●4位 社員に度重なる問題行動があったにもかかわらず、解雇は無効と判断(東京
地裁 令和6年3月21日)
●5位 人事×AIの真価は「データ基盤」で決まる “AI-Ready”なデータ構築に欠
かせない「3つの条件」とは
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