アルファノートは、採用活動における動画活用の実態を調査した結果を公表した。以下は主な結果で、全文はこちらのページで参照できる。
調査結果によれば、採用動画の活用に効果があったと回答した人事担当者は全体の65.8%であった。このうち「期待以上の効果があった」との回答が17.8%、「ある程度の効果があった」が48.0%を占めた。一方で、「あまり効果は感じられなかった」は21.6%、「全く効果はなかった」は5.8%、「わからない」とした回答も6.8%となっている。
採用動画1本あたりの制作予算については、最も多かったのが「10万円~30万円未満」で25.0%。続いて「30万円~50万円未満」が19.4%、「5万円~10万円未満」が17.4%、「5万円未満」が13.6%と続く。「50万円~100万円未満」が13.0%、「100万円~300万円未満」が7.2%、「300万円以上」は4.4%となった。
今後の採用活動において、どのような動画を活用したいかという設問では、「企業ブランディング」動画が40.6%で最多となった。次いで「会社紹介・事業紹介」(39.8%)、「代表メッセージ(経営陣へのインタビュー)」(31.6%)、「社員インタビュー」(27.6%)、「先輩社員の1日の仕事の流れ」(25.6%)、「オフィス・施設紹介」(14.6%)、「面接や選考の流れ」(10.0%)、「縦型ショート動画(SNS配信など)」(7.2%)、「オンボーディング(社内ルールの解説など)」(6.8%)となった。「その他」は3.6%であった。
調査概要
- 調査概要:採用動画の活用に関する実態調査
- 調査方法:インターネット調査
- 調査期間:2026年6月24日~2026年6月25日
- 調査対象:採用活動に動画を活用している企業の人事担当者
- 有効回答数:500名
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