テクノロジーFast 500ランキング発表は今年で16年目。過去3年度における収益(売上高)成長率に基づいて500社が選出される。今年の500社の平均売上高成長率は、前年から27ポイント増の600%で引き続き上昇している。選出企業を地域別に見ると、中国企業の存在が目立っており、上位10社に5社が、500位内には119社がランクインしたという。
デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(DTTL)は12月11日、TMT(テクノロジー・メディア・通信)業界の企業を対象にした、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率のランキング「デロイト 2017年 アジア太平洋地域テクノロジー Fast 500」(以下、テクノロジーFast 500)を発表した。トップはWuhan Douyu Network Technology Co Ltd(以下、Wuhan Douyu)で、その成長率は70776%。日本企業はココナラ(成長率1252.39%)が34位に、トレタ(1243.69%)が37位にランクインしている。
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