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報酬の一部を自社株式で受け取ることのできる制度を導入―ユーグレナ

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 ユーグレナは、希望した社員に対して、報酬の一部を株式で受け取ることを可能にする株式報酬制度を導入すると発表した。

 これまでの人事制度は、ユーグレナのありたい姿であるユーグレナ・フィロソフィー「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」を軸とし、働く社員の多様な生活環境やワークスタイルの変化に合わせて、選択可能な人事制度や福利厚生制度を導入してきた。

 今回、報酬の一部を社員本人の希望に合わせて、自社株式で受け取ることができる新しい報酬制度を導入。自社株式の取得を促進するため、報酬の一部を自社株式で受け取ることを選択した場合、現金で受け取る場合よりも割り増しした自社株式を支給する。

 同制度のねらいは、中長期的な業績拡大および企業価値の向上への働く社員のコミットメントをより報酬に反映させること。これにより、生活環境の違いやライフステージの変化に合わせたサステナブルな能力の発揮、働きがいの向上を促進し、会社の成長および社会課題の縮小を目指すと同社では述べている。

 株式報酬制度の概要は以下のとおり。

  • 開始時期:2021年9月期から適用
  • 対象者:正社員(月給制および年俸制)のうち制度利用を希望した社員
  • 株式による支給対象:
    月給制対象者:6月と12月に支給される賞与を自社株式で支給
    年俸制対象者:年俸の20~40%を占める業績連動部分を12月と6月の2回に分けて自社株式で支給
    ※業績連動部分は役職に応じて異なる
  • 支給株式数の算出:
    対象となる報酬を現金で受け取る場合と比べて割り増しした自社株式を支給
    株価は取締役会における株式発行決議日の前日の終値で算出予定

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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)

労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。

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