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2026年12月1日(火)@オンライン

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育児・家事補助制度を導入 月額上限5万円を実費で補助—イトーキ

HRzine編集部[著]

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 イトーキは、子育てと仕事の両立を支え、社員の就業継続を後押しする取り組みとして、育児・家事サービス利用費の一部を補助する制度を2026年3月より導入した。

 同制度は、所定要件に該当する社員を対象に、月額上限5万円まで実費補助を行う。育児と仕事の両立負担を軽減し、社員が安心してキャリアを描き、就労継続できる環境を整えることを目的とした取り組みだという。

 同制度の詳細は次のとおり。

  • 月額上限:5万円
  • 補助方式:実費精算(給与支給、課税対象)
  • 対象サービス例:ベビーシッター、延長保育・病児保育、一時保育、送迎代行、家事代行(掃除・料理など)

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