レバレジーズは、AI人事プラットフォーム「NALYSYS」で、入社手続きや雇用契約の締結をオンラインで完了できる「NALYSYS 電子契約」の提供を開始すると発表した。書類の印刷・押印・郵送・保管に伴う手間とコストの削減を図り、採用選考から内定、雇用手続き、その後の在籍・定着に至るまでの一連のプロセスを一気通貫で支援する。
同サービスでは、電子署名法や労働基準法施行規則など関連法令に準拠し、雇用契約書や労働条件通知書などを電子化できる。電子署名とタイムスタンプにより、締結の事実と締結後に改ざんがないことを証明。送付から締結までの経緯も記録される。
採用選考段階のデータは「NALYSYS 電子契約」や「NALYSYS 労務管理」へ連携され、採用から労務領域までを共通データベースで一元管理できる。
【関連記事】
・新AIプロダクト戦略および組織戦略を発表 30年に「国内HRテックNo.1」を目指し—jinjer
・「Universal 勤次郎 人材管理」で入社手続き、人事評価、個人情報管理機能を追加・強化—勤次郎
・日本の大企業の半数以上が「採用分野」でHRテックを活用—日本経済新聞社調べ
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- HRzineニュース連載記事一覧
-
- 坂井風太氏、西田政之氏、宮野美奈子氏の登壇が決定!—HRzine Day 2027 Win...
- 「NALYSYS 電子契約」を提供開始 クラウド上での雇用手続きを可能に—レバレジーズ
- HERP AI Recruiterの「AI評価ドラフト」機能が面接に対応、評価入力を自動化...
- この記事の著者
-
HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です


