jinjerは、2030年までに国内のHRテック領域においてNo.1カンパニーになることを見据え、新たなプロダクトビジョンおよび今後実装予定のAI機能群を発表した。詳しくは次のとおり。
プロダクト戦略:「人事データ×AI」を軸とした圧倒的な提供価値の創出
- 柱1:人材ライフサイクルの包括的なカバー
- 採用管理システム「Talentio」買収により、採用から退職まで人材ライフサイクルを一気通貫でカバーする「より広範でシームレスな人事データの活用」が可能に。
- 柱2:AI戦略に基づいた機能群の開発
- ジンジャーの「正しい人事データ」に即した具体的なAI機能群を開発し、構想から実行フェーズへ移行。
組織戦略:圧倒的な事業成長を実現する経営基盤の強化
- 柱3:業界トップタレント×AIネイティブ組織づくり
- グローバルテック出身などのプロフェッショナルが続々と参画。AIで業務をリーン化し、生産性を最大化する少数精鋭の「AIネイティブ組織」を実現。
- 柱4:非連続な成長の加速に向けた組織モメンタム強化
- ビジネスディベロップメント本部の新設によってM&Aやアライアンスを加速させ、HRテック市場における業界再編の旗手に。
柱の1つである「AI戦略に基づいた機能群の開発」について、同社は今後次の4つの領域でAI機能を提供する予定だ。
- HR Signals:勤怠・給与・評価データから、離職予兆を早期キャッチ(提供中)
- AI Assistant:従業員・現場管理者に渡す「AI秘書」(提供中)
- AI エージェント:人事・評価のオペレーションを自動化(2026年下半期 提供予定)
- Manager Assist:現場マネージャーの評価品質を向上、チームマネジメントを支援(2026年下半期 提供予定)
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