KBEは、同社の情報集約・共有システム「researcHR(リサーチャー)」のMicrosoft Teams(以下、Teams)版である「researcHR for Microsoft Teams」をリリースした。TeamsアプリからresearcHRを追加することで、Teams画面で従業員から情報を集められるようになり[1]、マネジメントや人事・育成業務の効率化に貢献する。

researcHR for Microsoft Teamsの主な機能は次のとおり。
- ①ログインなしで利用可能
- Teams上で機能が完結し、データ入力・更新もチャットから直接可能なため、情報がすぐに集まる。

- ②AIが自動でメンバーの状況を定期収集
- AIが定期的に情報の更新を催促するため、情報が常に更新される。

- ③検索・レポートもチャットで完結
- 部署別・氏名での検索のほか、フリーテキストでの「あいまい検索」も可能なため、データを簡単に探し出せる。また、部署ごとに自動で集計してレポートされるため、受け身でも自然と情報が目に入る。

なお、同社では現在1か月の無料トライアルキャンペーンを実施中。デモストレーションや無料での導入・体験が可能となっている。
注
[1]: Teams内のすべての投稿から情報を引き出すのではなく、researcHRの入力欄に記入した情報のみが保存され、それ以外のデータに関しては一切閲覧していない。また、すべての通信・データは暗号化している。