ZEROBILLBANK JAPAN(以下、ZEROBILLBANK)は、米国シリコンバレーと東京を拠点とするベンチャーキャピタル DNX Ventures(以下、DNX)のUSチームと共同で、新規事業・イントレプレナー領域における人材選定モデルを開発したと発表した。
このモデルは、ZEROBILLBANKが提供する組織コンピテンシー可視化プロダクト「Values-Fit」の汎用的な診断基盤と、DNXが蓄積してきた新規事業やグローバルな環境で活躍できる人材評価の知見を組み合わせることで、特定領域に最適化したユースケースを構築したもの。従来の評価制度では測りにくい「不確実性への耐性」「仮説検証力」「自律性・意思決定スタイル」などの特性を持つ人材を、再現性のある手法で見極めることを目的としている。
現在は、新規事業担当者・社内起業家候補の選定に加えて、シリコンバレーなどへの派遣候補者の評価、イントレプレナー育成プログラムにおける参加者選定といった場面で活用されている。
DNXは、このモデルを日本企業が新規事業人材を選定する際の標準モデルとして展開していく予定だ。
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