HRzine

注目の特集・連載

日本オラクル、新資格「Oracle CPQ Cloud Service 2016 Implementation Specialist」をリリース、同社の販売支援クラウドサービスによるソリューション設計・実装スキルを認定

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2016/03/04 12:00

 日本オラクルは、同社の販売支援サービス「Oracle BigMachines CPQ Cloud」を使用したソリューション設計やその実装を行うスキルを認定する新資格「Oracle CPQ Cloud Service 2016 Implementation Specialist」とその試験「Oracle CPQ Cloud Service 2016 Implementation Essentials」(試験番号:1Z0-436)を、3月3日より提供開始した。

 Oracle BigMachines CPQ Cloud(CPQはConfigure, Price, and Quoteの略)は、販売スタッフ、チャネル、顧客が最適な製品を見つけ出すのを支援するサービス。作業が複雑になりエラーも発生しがちな自社CRMシステムからの見積もり・提案の作成を効率化するという。

 今回提供が開始されたOracle CPQ Cloud Service 2016 Implementation Specialist資格の主な対象者は、Oracle BigMachines CPQ Cloudサービスを用いて、プロジェクト主導型の組織やプロジェクトの専門家の仕事を改善するためのソリューション設計あるいはその実装を担当する人物。その認定試験であるOracle CPQ Cloud Service 2016 Implementation Essentialsの出題範囲は、製品や価格の構造の設計、価格設定機能の実装、コマースの価格設定の設計、ワークフローの承認と通知の設計、CPQ Cloud と ERP または他のバックエンド・システムとの統合の設計および実装などとなっている。

対象資格 Oracle CPQ Cloud Service 2016 Implementation Specialist
試験番号 1Z0-436
日本語試験の名称 1Z0-436-JPN: Oracle CPQ Cloud Service 2016 Implementation Essentials
受験料 2万6600円(税別)
試験時間 120分
出題数 80問
合格ライン 67%(合格ラインは変更される場合あり)
出題形式 選択問題

 試験は、日本全国にあるピアソンVUEの認定会場で受けられる。

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
HRzine
2016/03/04 12:00 /article/detail/90
All contents copyright © 2020-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0