リクレングスは、デジタル化されたオファーレターを通じて、内定承諾率を改善するサービス「OfferLetterCX」の提供を5月より開始すると発表した。
同サービスは、以下3つの機能を備えているという。
候補者の心を動かす「リッチ・パーソナライズレター」作成
候補者1人ひとりに最適化されたWebベースの「体験型オファーレター」を作成。配属チームからのビデオメッセージや入社後のキャリアパスを視覚的に統合し、スキルに応じた社内制度を提示。情緒的なアプローチと洗練されたデザインにより、候補者の入社意欲を醸成し、企業のブランド価値を最大化するという。
意思決定を促す「ネクストアクション収集」
内定通知後の候補者のリアクションをリアルタイムに可視化。オファー閲覧後の質問や面談希望、承諾の意思をワンクリックで回収できるほか、閲覧タイミングや頻度から候補者の熱量を検知。次にすべき行動を明確に示す動線設計により、最適なタイミングでのフォローアップを可能にする。
不安を先回りして解消する「悩み・懸念の可視化」
候補者が抱える本音や迷いを早期に抽出して察知。独自UIを通じて「年収」「キャリア」「社風」といったアトラクトポイントを吸い上げ、ダッシュボードでカテゴリー別に可視化。データに基づき、追加の面談設定や条件再提示などのリカバリー策を精度高く打つことを可能にする。
なお今後は、選考辞退者を対象とした詳細なアンケート機能の実装や、主要な採用管理システムとのシームレスなAPI連携を順次進めていくと、同社は述べている。
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