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HRzineニュース

26卒は内定期間中「面談」「先輩社員・同期との座談会」で入社に前向き—ALL DIFFERENT調べ

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 ALL DIFFERENTおよびラーニングイノベーション総合研究所は、2025年9月25日~12月16日の期間で、2026年入社予定の内定者465人を対象に「内定者意識調査」を実施。26卒内定者が内定期間に受けたサポートとそれによる意識の変化について調査・分析した結果を公表した。

 結果については以下のように述べている。

内定辞退の経験、半数以上の内定者が「辞退したことがある」と回答

 26卒内定者に対して、企業からの内定を辞退したことがあるかを質問したところ、51.4%が辞退したことがあると回答。半数以上が内定辞退を経験していることが分かった。

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内定辞退の理由、1位「第一志望の企業ではない」、2位「働くイメージが持てない」

 前問で辞退したことがあると答えた回答者に、内定を辞退した理由について質問したところ、「第一志望の企業ではなかった」と回答した人が55.6%で、半数以上が、就職活動期間中に設定した第一志望の企業かどうかを、入社先企業を選ぶ際に重視していることがうかがえる。次に、「自分が働くイメージが具体的に持てなかった」(25.1%)、「給与・待遇が良くなかった」(17.6%)が続いた。

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選考過程で「企業説明会」を受けた内定者、9割以上が「志望度が上がった」と回答

 選考過程における内定先企業から受けたサポートや取り組みが、その企業への志望度にどのような影響を与えたかを調べた。「志望度が上がった」と回答した割合は、「企業説明会」のサポートを受けた内定者で93.0%と最も高く、次に「先輩社員との座談会」と「面接後のフィードバック」のサポートを受けた内定者で86.8%と同等の割合で続いた。

 一方、「OBOG訪問」や「自己分析セミナー」のサポートを受けた内定者は、約半数は志望度が上がったものの、約4割は「どちらでもない」と回答する結果となった。

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内定式までに、内定先企業と「面談」をした内定者、9割以上が「ポジティブな気持ち」に

 内定承諾から内定式までの間に、内定先企業から受けたサポートや取り組みが、内定者の入社への気持ちにどのような影響を与えたかを調べた。「入社に対して、前向き・ポジティブな気持ちになった」と回答した割合は、「面談(内定承諾時)」のサポートを受けた内定者が最も高く、92.1%が回答。以降、「先輩社員との座談会」(87.2%)、「同期との座談会」(87.1%)、「職場見学・オフィスツアー」(81.4%)、「内定式」(81.3%)が続いた。

 一方、「相談窓口の設置」や「課題・ワーク」は、約半数は入社に対して前向きになったものの、約4割は「どちらでもない」と回答する結果となった。

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会社・人事に「不安・疑問に丁寧に対応してもらった」内定者、9割以上が内定式までに「入社意欲が高まる」

 内定承諾から内定式までの期間における会社や人事の対応・姿勢が、入社意欲にどのような影響を与えたかを質問した。入社意欲が高まったと内定者が回答した割合が最も高かったサポートは、「不安や疑問に丁寧に対応してくれたとき」で94.6%。以降、「自分の成長を支援してくれる姿勢を感じたとき」(91.0%)、「自分が大切にされていると感じたとき」(88.4%)が続いた。

 逆に最も低い結果となったのは「自分のことを思って、厳しく指導してくれたとき」で、約6割は「入社意欲が高まった」ものの、約4割は「どちらでもない」と回答する結果となった。

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内定期間中、内定先企業に求めるサポート1位「先輩と人間関係を築く機会」、半数以上が回答

 最後に、内定期間中、入社する会社からどのようなサポートを受けたいかを質問したところ、「先輩社員との人間関係を築く機会がほしい」が52.9%と最高となった。以降、「他の内定者との人間関係を築く機会がほしい」(46.9%)、「マナーや仕事の進め方など、社会人の基礎を教えてほしい」(44.7%)が続いた。

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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)

労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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