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HRzineニュース

4割以上の学生が「1週間に1回以上の連絡で志望度が高まる」と回答—ジェイック調べ

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 ジェイックは、2027年卒業予定の学生を対象に実施した「志望度が上がる、採用担当者の関わり方」に関するアンケート調査の結果を発表した。

選考期間中(選考開始~内定承諾前)に志望度が上がる連絡頻度

 「選考期間中(選考開始~内定承諾前)、採用担当者からどのくらいの頻度で連絡があると、その企業への志望度が上がりますか?最もあてはまるものをひとつ選択してください」と質問したところ、「1週間に1回程度」が31.9%、「選考結果の連絡だけで十分」が25.9%、「2週間に1回程度」が16.4%、「1週間に複数回」が15.5%、「1か月に1回程度」が8.6%、「3週間に1回程度」が1.7%となった。

 約4分の1の学生が「選考結果の連絡だけで十分」と回答した一方で、「1週間に1回程度」と「1週間に複数回」を合わせると、4割以上の学生が1週間に1回以上の連絡があることで、企業への志望度が高まると感じていることがわかる。

[画像クリックで拡大表示]

選考期間中(選考開始~内定承諾前)に好感度が上がる採用担当者からの関わり方

 「選考期間中(選考開始~内定承諾前)、採用担当者からどのような関わり方をされると好感度が上がりますか?あてはまるものをすべて選択してください」と質問したところ、「自分の将来のキャリアについて一緒に考えてくれる」が60.3%、「就職活動全般の悩みや相談にのってくれる」が53.4%、「自分の人柄や強みをほめてくれる」が40.5%、「学業やアルバイトなど、大学生活の頑張りをねぎらってくれる」が26.7%、「趣味や関心事を覚えていて、話題にしてくれる」が25.9%、「その他」が3.4%となった。

 過半数の学生が、「自分の将来のキャリアについて一緒に考えてくれる」「就職活動全般の悩みや相談にのってくれる」といった、キャリアや就職活動に伴走してくれる採用担当者に好感を持っていることがわかる。

[画像クリックで拡大表示]

採用担当者と関わる中で好感度や志望度が上がったエピソード(自由記述・一部抜粋)

 「採用担当者と関わる中で『この会社、良いな』と好感を持ったり、思わず志望度が上がったりしたエピソードがあれば教えてください」と質問したところ、次のような回答が寄せられた。

  • 面接時に、具体的に入社後どのようなことをしたいか詳細にヒアリングしてくれた
  • 自分の将来のことを真剣に考えてアドバイスをくれた
  • 良いフィードバックだけでなく、悪いフィードバックも伝えてくれる企業は真摯な印象を受けた
  • 採用担当者と面談後、改善すべき点を忖度抜きですべて教えてくれた
  • 選考を通して、自身の今後の成長につながるフィードバックをもらえた
  • 自身の企業に対して長所だけではなく、短所を伝えてくれた
  • 面談ののちに、「うちではなくてもいいからまずは君の経験として受け取ってね」と言った言葉を添えてフィードバックをしてもらった
  • カジュアル面談で私の強みや特性を理解したうえで、キャリアや適性を一緒に考えてくれた。その後の企業説明が自分の興味に沿った内容だった
  • 自身が勤める会社を好きであることが、採用担当者から伝わったときに志望度が上がった
  • 採用担当者の転職経験などリアルなお話ができて親近感が湧いた
  • こまめに採用関連以外の連絡をくれて、雑談で盛り上げたり、ささいな悩みに即対応したりしてくれた
  • 就活イベント後も気軽に電話で話をしてくれた
  • 前回話した内容を覚えていて、「これどうだった?」と聞いてくれた
  • 面接後に採用担当者から個別にメッセージがきて、選考に対するフィードバックや、私の将来に対するアドバイスをもらえたことが非常に印象に残っている。そのような細やかな配慮を感じると、「この会社は自分を大切にしてくれている」と思い、志望度がぐっと上がる

 なお、同調査の概要は次のとおり。

  • 調査名称:「志望度が上がる、採用担当者の関わり方」に関するアンケート調査
  • 調査対象:同社サービス「Future Finder」に登録した2027年卒学生
  • 調査機関:自社調査
  • 調査方法:Webアンケート
  • 調査期間:2025年7月16日~12月11日
  • 回答者数:116名

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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)

労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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