HRzine

注目の特集・連載

2021年3月Amazon調べ 「人事・労務」のベストセラー書籍トップ50

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2021/04/20 08:00

 2021年3月の1か月間に、Amazonで最も売れた人事・労務関連本は何か――。本記事では、そのランキング1位から50位までを発表する(Amazon協力のもと、オフィス管理・OA、秘書を除く「総務・人事・労務管理」ランキングから作成)。また、ランキング内の注目書籍のほか、ランキング外・カテゴリー外だが気になる人事向け書籍も紹介する。

今月の注目書籍

人事の組み立て~脱日本型雇用のトリセツ~欧米のモノマネをしようとして全く違うものになってしまい続けた日本の人事制度

 初登場で第2位の『人事の組み立て~脱日本型雇用のトリセツ~欧米のモノマネをしようとして全く違うものになってしまい続けた日本の人事制度』。著名な雇用ジャーナリストである海老原嗣生氏が、ジョブ型雇用について世間の理解を正すととも、日本型雇用の社会問題を明らかにした上で、日本企業が追求すべき人事制度を示している。人事パーソンにはこのタイミングで一読を勧めたい一冊。

超ジョブ型人事革命 自分のジョブディスクリプションを自分で書けない社員はいらない

 第11位に入った『超ジョブ型人事革命 自分のジョブディスクリプションを自分で書けない社員はいらない』は、『人事の超プロが明かす評価基準』などの著作がある西尾太氏の最新刊。自分がいる職域であればどの会社でもやっていける人材を「超ジョブ型プロフェッショナル」と呼び、そのような人材の育成や受け入れの方法などを説く。ジョブディスクリプション記入フォーマット付き。

職場の「感情」論

 第49位の『職場の「感情」論』も上記2冊と同じく3月の新刊。リモートワークで、働く人がお互いに考えていることや感じていることを知りにくい状況が続いていることが、生産性や仕事の質に影を落とすという著者が、何が働く人の感情を動かすのか、どの要素がどのように職場に影響するのか、どうしたら職場環境を好ましい方向へ転じさせられるのかを解説する。

*     *     *

 1位から50位までの全体ランキングについては次のページに掲載している。なお、前月順位についてはデータ取得の方法・仕様により変動する場合がある。

※この続きは、会員の方のみお読みいただけます(登録無料)。



  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者プロフィール

  • 渡部 拓也(ワタナベ タクヤ)

    翔泳社マーケティング課。MarkeZine、CodeZine、EnterpriseZine、Biz/Zine、ほかにて翔泳社の本の紹介記事や著者インタビュー、たまにそれ以外も執筆しています。

  • 市古 明典(HRzine編集長)(イチゴ アキノリ)

    1972年愛知県生まれ。宝飾店の売り子、辞書専門編集プロダクションの編集者を経て、2000年に株式会社翔泳社に入社。月刊DBマガジン(休刊)、IT系技術書・資格学習書の編集を担当後、2014年4月より開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集に参加。その後、2017年7月にエンジニアの人事をテーマとする「IT人材ラボ」を立ち上げ。2020年8月に人事全領域にテーマを広げた「HRzine」をスタートさせた。

バックナンバー

連載:Amazonランキング

もっと読む

HRzine
2021/04/20 08:00 /article/detail/3108
All contents copyright © 2020-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0