著者情報
1972年愛知県生まれ。宝飾品会社の社員、辞書専門編集プロダクションの編集者を経て、2000年に株式会社翔泳社に入社。月刊DBマガジン(休刊)、IT系技術書・資格学習書の編集を担当後、2014年4月より開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集に参加。その後、2017年7月にエンジニアの人事をテーマとする「IT人材ラボ」を立ち上げ。2020年8月に人事全領域にテーマを広げた「HRzine」をスタートさせた。
執筆記事
-
川崎重工のマネジメント研修 経営層・マネージャーを巻き込みやる気にさせた人事の“執念”の取り組みとは
企業の組織を支えている現場のマネージャー。当然、彼ら彼女らへのマネジメント研修は重要であるはずだが、実際には経営層の理解が薄かったり、当のマネ...
3 -
タレントアクイジションに必要なのはプロのスカウト力、エンプロイヤーブランドの向上、投資効果測定
深刻な人手不足の中、企業はより高度な採用活動を展開する必要に迫られている。これまでのナビサイトに広告を出し、応募を「待つ」かたちでは望む人材の...
3 -
女性管理職・経営層の育成と抜擢 人事は腹をくくってCEOのコミットメントを取り候補者選定に介入せよ
女性の就業率は年々高まり、すでに企業活動を支える重要な担い手となっている。一方で、女性管理職比率はいまだ低く、意思決定層への参画は依然として限...
0 -
候補者体験を高め内定承諾を勝ち取りたいなら積み上げ型面接で「見極め」を減らし「アトラクト」を増やせ
採用の母集団形成が難しい、現場の面接が厳しく内定が決まらない、採用してもすぐに離職してしまう——。人材不足の昨今では、多くの企業の人事がこうい...
7 -
3年間で案件数4倍というギフティのCorporate Gift MUFGが採用したBtoE施策とは
会社から従業員や取引先、顧客などに感謝の気持ちを示すために贈るギフトをCorporate Giftと呼ぶが、この数年で急速に需要が伸びていると...
4 -
両社長が語る ThinkingsをM&Aの意図とビズリーチが目指す人的資本データプラットフォームとは
2025年7月、ビズリーチがThinkingsの全株式を取得すること(以下、M&A)を発表した。ビズリーチは、「キャリアに、選択肢と可...
1 -
パナソニック エナジーの経営者育成 人間力と行動から早期に選抜し横断的異動や海外赴任で鍛える
激動するグローバル市場において、日本企業はいかにして勝ち筋を見出し、それを牽引するリーダーを育てるべきか——。コーチ・エィ主催イベント「COA...
1 -
社員の一体感を醸成する周年イベント 三井住友トラストグループがギフティと仕掛けたギフトとは
三井住友トラストグループは、昨年創業100年を迎え周年事業を展開している。その1つとして開催した社内イベント「ワールドカフェ」では、ギフティの...
2 -
「労基法大改正」で労務管理と経営戦略が接続 その対応になぜ「TeamSpirit」が最適なのか?
2027年に予定されている労働基準法(以下、労基法)の大改正。その根幹にあるのは、人々の“働き方を自由にすること”であり、これまでの人的資本経...
60 -
全社員がDXを自分事化する! ファミリーマートのデジタルリテラシー向上と実践重視の研修
成長期から成熟期へと移行し、激しい競争環境に置かれるコンビニエンスストア業界。その中で株式会社ファミリーマートは、デジタル技術の活用を成長の鍵...
0 -
採用目的で人材との接点をつくるなら圧倒的にSNSショート動画が有利! その理由・ポイントとは?
採用難が続く中、「従来の求人媒体に頼るだけでは、十分な成果を得にくくなっている」と感じる人事担当者は少なくないだろう。特に、少子化による若手人...
0 -
人事のための「アジャイル」と「スクラム」勉強会 基礎知識と取り組むときの課題の乗り越え方
ソフトウェア開発における概念であった「アジャイル」が、近年ビジネスシーンにおいても聞かれるようになっている。アジャイルは、短期間で開発・確認・...
4
Special Contents
AD
140件中1~12件を表示

