HRzine

注目の特集・連載

著者情報

  • 市古 明典(HRzine編集長)(イチゴ アキノリ)

    1972年愛知県生まれ。宝飾店の売り子、辞書専門編集プロダクションの編集者を経て、2000年に株式会社翔泳社に入社。月刊DBマガジン(休刊)、IT系技術書・資格学習書の編集を担当後、2014年4月より開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集に参加。その後、2017年7月にエンジニアの人事をテーマとする「IT人材ラボ」を立ち上げ。2020年8月に人事全領域にテーマを広げた「HRzine」をスタートさせた。

執筆記事

  • 2021/07/15

    新型コロナワクチンで改めて考える 企業の感染症対策はどうあるべきか

     新型コロナウイルス対策が日常化する中で、企業もまた従業員の健康を守り、事業を継続するために適切な対策をとっていくことが求められている。国や自治体の動きや感染状況が日々変化し、個人の考え方も多様化する中で、企業はどのように新型コロナウイルスのリスクを捉え、施策を立てていくべきなのか。そもそも感染症対策とはどうあるべきなのか。法人向けヘルスケアサービスを提供する株式会社iCARE 代表取締役 CEOであり、自身も産業医である山田洋太氏にうかがった。

  • 2021/07/14

    採用担当者が知りたい! 企業のSNSブランディングの定石

     新卒・中途を問わず採用活動において、企業がさまざまな方法で自社の存在や魅力を訴求するようになってきた。そのために、企業の採用担当者や広報がうまく活用したいツールの一つがSNSだ。そこで、SNS活用で成功を収めているアチーブメント株式会社の山森拓実氏、株式会社ニットの小澤美佳氏に、人材採用のための広報やファンづくりなどを目的としたSNS活用の手法やコツ、心がけなどを聞いた。

  • 2021/07/08

    男性育休は取るものにする 改正育休法のポイントと会社にとってのメリット

     2021年6月3日、かねてから注目を集めていた改正育児・介護休業法(改正育休法)が衆議院本会議で成立した。改正では、出産から8週間以内に最大4週間の育児休暇を取得できる「出生時育児休業」をはじめ、これまで非常に取得率の低かった男性の育児休業を支援し、夫婦が協力しながら育児に取り組むための、新たな制度創設が行われた。今回はクラウド型統合人事システム「COMPANY」を提供している、株式会社Works Human Intelligenceでコンサルタントを務める阿弥毅氏に、改正育休法の背景や企業人...

  • 2021/06/02

    BtoBベンチャー「あつまる」が新卒人事2名で21卒総エントリー数8000をたたき出した秘密

     一般消費者向けのビジネスを展開するBtoC企業と比較し、学生に馴染みの薄いBtoB企業にとって、新卒採用市場で広く学生にリーチすることは、至難の業である。しかし、従業員65名で、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業を展開する株式会社あつまる(本社:東京、福岡)は、BtoBベンチャーでありながら、21卒の採用活動において、総エントリー数8000という脅威の数字をたたき出した。コロナ禍をものともせず、多くの学生をどのように惹きつけたのだろうか。同社 採用・広報チーム リーダー 脇田向日葵氏...

  • 2021/05/25

    2021年4月Amazon調べ 「人事・労務」のベストセラー書籍トップ50

     2021年4月の1か月間に、Amazonで最も売れた人事・労務関連本は何か――。本記事では、そのランキング1位から50位までを発表する(Amazon協力のもと、オフィス管理・OA、秘書を除く「総務・人事・労務管理」ランキングから作成)。また、ランキング内の注目書籍のほか、ランキング外・カテゴリー外だが気になる人事向け書籍も紹介する。

  • 2021/04/23

    コロナ禍でもより高度な人材を採用していくグッドパッチの手法・カルチャー・人事のスタンス

     仕事の価値観から採用手法まで、就職・転職に大きな変化をもたらしたコロナ禍。2020年6月に東証マザーズへの上場を果たした株式会社グッドパッチで、HR Business Partnerとして人材採用に関わる小山清和氏も、そのことを実感する一人だ。その変化に対してグッドパッチはどう対応しているのか。また、数年前に訪れた組織崩壊からの立ち直りも人材採用がカギだったと語る小山氏に、人事は採用活動にどう向き合うべきかを聞いた。

  • 2021/04/20

    2021年3月Amazon調べ 「人事・労務」のベストセラー書籍トップ50

     2021年3月の1か月間に、Amazonで最も売れた人事・労務関連本は何か――。本記事では、そのランキング1位から50位までを発表する(Amazon協力のもと、オフィス管理・OA、秘書を除く「総務・人事・労務管理」ランキングから作成)。また、ランキング内の注目書籍のほか、ランキング外・カテゴリー外だが気になる人事向け書籍も紹介する。

  • 2021/04/15

    なぜあの企業はLGBTを積極的に受け入れているのか――求人メディアJobRainbowが広げるダイバーシティ

     LGBTに対する社会的認知が広がる中で、ダイバーシティ(多様性)を組織やチームの強みとすることを目的にLGBTを積極採用する企業も増えてきた。一方で、LGBTに対する偏見や差別はなくなったとはいえない。これに企業はどう取り組めばよいのだろうか。また、LGBTの受け入れをはじめ、ダイバーシティを高めることにはどのようなメリットがあるのか。「差異を彩へ。自分らしくを誇らしく」をビジョンに掲げ、LGBTを含め多様な背景を持つ人材を採用できる求人サイト「JobRainbow」を運営する株式会社JobR...

  • 2021/03/31

    LinkedInとEightはビジネスSNSを日本国内でこう展開する

     自分の経歴・実績を記録し、ビジネスに関する投稿を行うなどで、ビジネスパーソンとしてつながりをつくっていく「ビジネスSNS」。人材採用の文脈では、ダイレクトリクルーティングの人材データベースという側面を持つ。課題は、日本国内ではユーザーの利用が十分にアクティブになっているとは言いがたい点だ。しかしながら、働き方の多様化で副業などが広まる中で、個人の経歴・実績を記録し伝えることの必要性は、徐々に高まっていくと思われる。こうした日本におけるビジネスSNSの現在地と将来について、Linked...

  • 2021/03/29

    「カルチャーや行動指針に少しでも合わない人は採用してはいけない」と学んだうるるの苦い経験と組織づくり

     企業は大勢の人が集まって営まれるもの。それだけに、その中で生まれるカルチャーは、強固な経営基盤を維持する上で非常に重要なものだ。しかし、特にはそれが根底から揺るがされることもある。そのとき、企業はどうするべきか――。組織を揺るがす危機に見舞われた後、カルチャー醸成に注力して組織と経営の立て直しに成功した株式会社うるるの取締役 Chief Culture Officer 小林伸輔氏に、カルチャーで社員の心をつなぐ秘訣を聞いた。

  • 2021/03/22

    2021年2月Amazon調べ 「人事・労務」のベストセラー書籍トップ50

     2021年2月の1か月間に、Amazonで最も売れた人事・労務関連本は何か――。本記事では、そのランキング1位から50位までを発表する(Amazon協力のもと、オフィス管理・OA、秘書を除く「総務・人事・労務管理」ランキングから作成)。また、ランキング内の注目書籍のほか、ランキング外・カテゴリー外だが気になる人事向け書籍も紹介する。

  • 2021/02/24

    2021年1月Amazon調べ 「人事・労務」のベストセラー書籍トップ50

     2021年1月の1か月間に、Amazonで最も売れた人事・労務関連本は何か――。本記事では、そのランキング1位から50位までを発表する(Amazon協力のもと、オフィス管理・OA、秘書を除く「総務・人事・労務管理」ランキングから作成)。また、ランキング内の注目書籍のほか、ランキング外・カテゴリー外だが気になる人事向け書籍も紹介する。

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