HRzine

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著者情報

  • 市古 明典(HRzine編集長)(イチゴ アキノリ)

    1972年愛知県生まれ。宝飾店の売り子、辞書専門編集プロダクションの編集者を経て、2000年に株式会社翔泳社に入社。月刊DBマガジン(休刊)、IT系技術書・資格学習書の編集を担当後、2014年4月より開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集に参加。その後、2017年7月にエンジニアの人事をテーマとする「IT人材ラボ」を立ち上げ。2020年8月に人事全領域にテーマを広げた「HRzine」をスタートさせた。

執筆記事

  • 2021/04/15

    なぜあの企業はLGBTを積極的に受け入れているのか――求人メディアJobRainbowが広げるダイバーシティ

     LGBTに対する社会的認知が広がる中で、ダイバーシティ(多様性)を組織やチームの強みとすることを目的にLGBTを積極採用する企業も増えてきた。一方で、LGBTに対する偏見や差別はなくなったとはいえない。これに企業はどう取り組めばよいのだろうか。また、LGBTの受け入れをはじめ、ダイバーシティを高めることにはどのようなメリットがあるのか。「差異を彩へ。自分らしくを誇らしく」をビジョンに掲げ、LGBTを含め多様な背景を持つ人材を採用できる求人サイト「JobRainbow」を運営する株式会社JobR...

  • 2021/03/31

    LinkedInとEightはビジネスSNSを日本国内でこう展開する

     自分の経歴・実績を記録し、ビジネスに関する投稿を行うなどで、ビジネスパーソンとしてつながりをつくっていく「ビジネスSNS」。人材採用の文脈では、ダイレクトリクルーティングの人材データベースという側面を持つ。課題は、日本国内ではユーザーの利用が十分にアクティブになっているとは言いがたい点だ。しかしながら、働き方の多様化で副業などが広まる中で、個人の経歴・実績を記録し伝えることの必要性は、徐々に高まっていくと思われる。こうした日本におけるビジネスSNSの現在地と将来について、Linked...

  • 2021/03/29

    「カルチャーや行動指針に少しでも合わない人は採用してはいけない」と学んだうるるの苦い経験と組織づくり

     企業は大勢の人が集まって営まれるもの。それだけに、その中で生まれるカルチャーは、強固な経営基盤を維持する上で非常に重要なものだ。しかし、特にはそれが根底から揺るがされることもある。そのとき、企業はどうするべきか――。組織を揺るがす危機に見舞われた後、カルチャー醸成に注力して組織と経営の立て直しに成功した株式会社うるるの取締役 Chief Culture Officer 小林伸輔氏に、カルチャーで社員の心をつなぐ秘訣を聞いた。

  • 2021/03/22

    2021年2月Amazon調べ 「人事・労務」のベストセラー書籍トップ50

     2021年2月の1か月間に、Amazonで最も売れた人事・労務関連本は何か――。本記事では、そのランキング1位から50位までを発表する(Amazon協力のもと、オフィス管理・OA、秘書を除く「総務・人事・労務管理」ランキングから作成)。また、ランキング内の注目書籍のほか、ランキング外・カテゴリー外だが気になる人事向け書籍も紹介する。

  • 2021/02/24

    2021年1月Amazon調べ 「人事・労務」のベストセラー書籍トップ50

     2021年1月の1か月間に、Amazonで最も売れた人事・労務関連本は何か――。本記事では、そのランキング1位から50位までを発表する(Amazon協力のもと、オフィス管理・OA、秘書を除く「総務・人事・労務管理」ランキングから作成)。また、ランキング内の注目書籍のほか、ランキング外・カテゴリー外だが気になる人事向け書籍も紹介する。

  • 2021/02/09

    健康経営は人事と経営陣で推進する経営戦略、選択と集中が重要

     労働人口の減少や日本人の生産性の低下が問題視される中、新型コロナウイルス対策やメンタルヘルス、メタボリック症候群、過労死・など、従業員の健康を取り巻く課題は枚挙にいとまがない。そんな中で注目されるのが、経営戦略の一環として従業員の健康を管理していこうという「健康経営」の考え方だ。これまでの健康診断や福利厚生とは何が違うのか。また、どのような効果やメリットがあるのか――。企業が健康経営に取り組むべき理由ともに、具体的な導入手法や展開などについて、株式会社iCARE 代表取締役 CEOの山田洋...

  • 2021/02/08

    Carely――従業員の健康情報管理をデジタルで効率化し、産業医とともに健康経営を実現する

     新型コロナウイルスの感染拡大もあって、企業における従業員の健康管理は、福利厚生としての健康管理から一歩進んで、経営戦略の1つ「健康経営」として関心が高まっている。そうした企業の健康管理を効率化するクラウドサービスとして注目を集めているのが、株式会社iCAREが提供する「Carely(ケアリー)」だ。どのようなサービスなのか、そしてどのような企業がどのような目的のもと導入しているのか。同社の代表取締役 CEO 山田洋太氏に伺った。

  • 2021/01/27

    2020年12月Amazon調べ 「人事・労務」のベストセラー書籍トップ50

     2020年12月の1か月間に、Amazonで最も売れた人事・労務関連本は何か――。本記事では、そのランキング1位から50位までを発表する(Amazon協力のもと、オフィス管理・OA、秘書を除く「総務・人事・労務管理」ランキングから作成)。また、ランキング内の注目書籍のほか、ランキング外・カテゴリー外だが気になる人事向け書籍も紹介する。

  • 2021/01/25

    新卒採用に効く会社案内・採用ページはZ世代に聞け! 就活で本当に見たい情報とは

     Z世代(1996〜2010年生まれ)が集まり、イノベーション教育やZ世代研究などを手がけている株式会社dotは、11月4日、企業の会社案内(Webサイト)に対して学生から改善提案を行うプロジェクト「Z世代がつくる理想の会社案内」の第1回会合「dot×hint つながるキャリア 就活ホンネカイギ vol.1」をオンラインで開催した。当日は大手企業を含む9社が、Z世代である学生から貴重な意見・提案を得ようと参加。学生も30名以上が参加して、日頃学んでいるイノベーションのための手法を使い、会社案内の...

  • 2021/01/08

    ポケモンセンターが採用ブランディングプロジェクト「キミの進化大作戦」で打った作戦とは

     1996年に『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されて以来、四半世紀にわたって多くの人に親しまれてきた「ポケットモンスター」。ゲーム以外にもアニメやカードゲーム、グッズなどのメディアミックスを通じてファンを増やし、ポケモンの数もすでに800種類以上に達している。株式会社ポケモンセンターは、そうしたポケモン関連商品を販売するオフィシャルショップ「ポケモンセンター」や「ポケモンストア」を展開する、株式会社ポケモンの子会社だ。同社では、採用に向けたブランディング強化を目指して、2019年よりプロジェ...

  • 2020/12/22

    ザ・プラント社長に聞く、多国籍メンバーが心地よく働ける環境づくり

     ほどなく少子高齢化社会を迎え、人材不足が懸念される日本。先が見えない時代といわれる中で競争力を高めるためには、多様な価値観を持つ人材の連携が重要とされる。そうした攻守の観点で組織づくりを考えたとき、多彩な国籍・文化を持つ人同士の協力・連携は大きな課題だ。そこで、約50名の多国籍人材が日・中・豪のオフィスで活躍するザ・プラント株式会社の創業者・代表取締役 アナトール・ヴァリン氏に、多国籍組織の運営の秘訣、外国籍の人材が日本で働く上で必要なサポートなどについて伺った。

  • 2020/12/21

    活躍する人は何が違うのか、どのような環境で育つのか――TimeLeap 仁禮彩香氏×日本オラクル 善浪広行氏

     人生におけるキャリア構築の考え方が大きく変化しつつある今、子どもたちや若者に対して学校や企業はどのような示唆を与え、人材としてのポテンシャルを伸ばすべきなのか――。小学1年生で既存の教育に疑問を持ち、中学2年生で初起業、現在は大学生でありTimeLeap社を経営する仁禮彩香氏と、新卒で日本オラクルに入社し、さまざまなキャリアを積んだ後に、執行役員として事業責任者を務める善浪広行氏。年代・性別・職務経歴も全く異なりながらも、「自分で自分自身のキャリアを考えること」を共通の関心事とする2人が...

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