カインズは、2026年3月1日より定年年齢を60歳から65歳へ延長する人事制度改正を実施すると発表した。
概要は次のとおり。
- 定年年齢を60歳から65歳へ延長
- 60歳以降は嘱託社員としての再雇用だった従来制度から、65歳まで正社員として雇用を継続する仕組みへ移行
- 適用開始日
- 2026年3月1日
- 対象区分
- 正社員
同社は、今回の制度改正を通じて、若手メンバーから経験豊富なシニアメンバーまでみなが力を発揮し、店舗や事業の成長につながる機会を広げていくと述べている。
【関連記事】
・選択定年制を導入し、定年を60歳から65歳に引き上げ 労働力不足への対応とシニア層の活躍を促進—大東建託
・定年年齢を自ら選択する「67歳選択定年制度」を25年導入 シニア人材の活躍の場を拡大—大和ハウス工業
・新卒が入社先で働きたい年数は「定年まで」が最多 一方で「年収が上がるなら転職も検討」の声—学情調べ

