TalentXは、日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)と、企業の採用変革および人的資本経営の推進を支援するための取り組みを開始した。
現在、日本の労働市場は生産年齢人口の激減とスキルシフトの加速により、かつてない人材獲得競争に直面。こうした中、企業が持続的な成長を遂げるためには、経営戦略に基づき、必要な人材の質と量を定義し、現状とのギャップをリアルタイムに埋める「動的人材ポートフォリオ」の構築が不可欠となっている。
しかし、多くの企業では膨大な応募者データや潜在候補者情報の散在、属人的な選考フローといった課題が障壁となり、市場環境の変化に応じた人材獲得・配置が困難だった。
そこで、採用DXプラットフォーム「Myシリーズ」を展開し、候補者1人ひとりに最適化された採用体験(採用CX)を創出してきたTalentXと、コンサルティングとシステム構築で顧客企業の変革を支援してきた日本IBMの両社は、日本企業が直面する「採用の量と質の確保」を同時に解決する採用基盤を提供。経営戦略から逆算した動的人材ポートフォリオの構築と、それを実現するための採用マーケティングを統合的に支援する。
TalentXと日本IBMは、日本の採用DXを牽引するパートナーとして、テクノロジーとコンサルティングの両輪から企業の採用変革を支援していくと述べている。
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