DYMのグループ会社であるAIshowは、独自開発の非認知能力手法と心理学・行動理論に基づき、自社に最適な人材を見極める適性診断プラットフォーム「AIshow(アイショウ)」を2月26日より提供開始したと発表した。
AIshowは、「自社にマッチした人材が分からない」「せっかく採用したのに早期離職してしまう」といった課題を解決するため、「相性採用」を掲げて活躍人材の言語化からリスク人材の見極めまでを一気通貫でサポートするサービス。
主な特徴は次のとおり。
- 活躍する人のペルソナを数値化・可視化
- 既存の活躍社員に受検してもらい、その特性を数値化、採用すべき人物像(ペルソナ)を明確にする。これにより、面接官ごとの評価のブレを防ぎ、客観的なデータに基づいた「相性」重視の採用が可能になる。
- リスクの兆候を事前に検知
- 面接だけでは見極めが難しい「勤務姿勢」「対人関係」「情緒コントロール」など、潜在的なリスク傾向を6つのカテゴリーで多角的に検出。トラブルの事前防止や早期離職リスクの低減に寄与する。
- AI面接サービス「HRmax」との高い互換性
- DYM Human Realityが提供するAI面接「HRmax」と連携。診断結果から懸念される項目をAI面接で重点的に深掘りするなど、より精度の高い選考を実現する。
- 業界最安水準のコストパフォーマンス
- 受検1回あたり400円(税抜き)という低価格を実現。コストを気にせず、採用候補者から既存社員の定点観測まで幅広く活用できる。
【関連記事】
・ゲーム型認知適性検査のβ版を提供開始 企業と候補者のマッチング精度を高める次世代型の適性検査—HJ
・声から適性やストレス指数を解析 音声診断ツール「5VOICE.」を提供—ライフスタイルマネジメント
・「採用したい人物像」からAIが採用判断基準を作成 「NALYSYS 適性検査」を提供—レバレジーズ

