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「第7回ホワイト企業アワード」授賞企業を発表―ホワイト財団

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2021/11/22 09:00

 ホワイト企業認定を展開する一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)は、ホワイト企業認定を取得した企業の中で注目すべき人事制度や取り組みを表彰・発信する「ホワイト企業アワード」を年2回開催している。今年度は全370社がエントリーし、その中で第7回ホワイト企業アワード授賞企業として16社が選ばれた。

 ホワイト企業アワードは、ホワイト企業認定を受けた企業の中で、世の中に共有すべき制度や取り組みを表彰・発信するイベント。本アワードでは、表彰式のほか、授賞企業の取り組み内容を紹介する時間を設けている。開催日時は11月25日(木) 14:00〜17:30。オンラインで配信する。視聴には事前申し込みが必要。

 第7回ホワイト企業アワードの授賞企業16社は以下のとおり。

■生産性向上部門

スワロー工業
働きがいNo.1企業を目指すための中期計画、人事制度、教育制度、業務改革、風土改革を、約半年という短期間で断行。
フォーラス&カンパニー
人材の流動が激しい不動産業界にあって、自社の採用難に直面したことで大きく方針を転換。採用、定着、成長を促進する制度やツールによって進化を遂げた。

■健康経営部門

アートネイチャー
「企業戦略としての健康経営」という視点で、最もバランスのとれた取り組みを実践。
ラキール
「健診受診率100%かつ有所見者に対する事後措置実施率も100%」を徹底。

■ダイバーシティ&インクルージョン部門

アキュラホーム
「達人チーム」を作って多様なニーズに応えることができるプロの育成に取り組み。
auフィナンシャルサービス
全社的にLGBTQへの理解促進に取り組む中で実際に当事者を招いて体験談講和を実施。

■働きがい部門

ニット
自律型組織構築をテーマにしながらも、働く環境の整備(業務改善・社内交流など)にも多くの汗をかく。
マケレボ
従業員の様々な価値観やライフスタイルに合わせたアクションが圧倒的。

■福利厚生部門

建新
「シングルマザーサポートでも神奈川NO.1を目指す」という方針で女性の活躍を推進する福利厚生施策を実施。
コインチェック
女性が働きやすい環境を実現する福利厚生を充実させている。

■ワークライフバランス部門

ベーシック
制度の概要や制作意図、実際の利用者の声を発信する新たなメッセージツールとして確立。
ヘンケルジャパン
会社として「キャリアを自ら創り上げる」という考えを掲げ、それを社内外一貫して浸透させている。

■サービス業界特別部門

ダイアナ
特に取り組みの中でも浸透まで考えた素晴らしい工夫が、それぞれのネーミング。
フューチャーブレーン
サービス業界に共通した離職率の高さや、若手の育成という課題に対して、真正面から解決するための手法をさまざまな角度から打ち出した。

■学生部門

アイレット
新卒新入社員オンボーディング・新卒3か年育成指針をはじめ、新卒社員向けのサポートを手厚く行っている。
セントワークス
従業員の声を活かした取り組みを多数行っている。

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2021/11/22 09:00 /article/detail/3733
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