X-HACKは、採用業務を自律代行するAIエージェントシステム「AI RecruitHub」のパイロット企業募集を開始した。
AI RecruitHubは、複数の採用媒体、メール、スプレッドシートを横断して候補者情報を自動で集約し、担当者が「判断と承認」だけに集中できる環境の実現を目指すサービス。
顧客のパソコンにインストールされたAIエージェントが、各採用媒体の管理画面を担当者に代わって定期巡回して人間と同等の精度で情報を取得。異なる媒体から流入するデータをAIが自動で正規化する。選考ステータスに応じた返信の下書きをAIが自動生成する一方で、送信は一切自動化しないことで、AIの効率性と人間ならではの判断力を両立させる。
同サービスは、2026年よりパイロット企業での実証実験を開始予定だ。現在はパートナー企業を3〜5社募集している。
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