国際航業は、DEI推進に向けた新たな施策として、育児や介護による休業期間中の業務をバックアップする社員の貢献に応える新制度「サンクス・シェア」を導入した。
サンクス・シェアは、休業者の業務をカバーする周囲の社員に対し、インセンティブを付与する仕組み。業務をカバーする側の負担感を解消し、チーム全体で休業者を快く送り出し、スムーズな復職を迎え入れる「支え合う文化」の醸成を目指す。
同社は、制度導入にあたって趣旨を象徴するロゴマークも制作した。

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