Cradle(クレードル)は、法人向け健康経営支援サービス「Cradle」が川崎重工業に導入されたと発表した。
Cradleは、組織の健康、ウェルビーイング、DEIを支援する法人向けサービス。従業員向けのラーニング動画やセミナー、オンライン相談、クーポン、従業員のデータ分析レポートや、全国130院以上と提携したヘルスケアサポートなどのトータルソリューションを提供している。
川崎重工グループでは、2030年に向けたグループビジョン「つぎの社会へ、信頼のこたえを」に基づき、すべての人材が活き活きと働き続けられる職場づくりを加速するため、2025年にDE&Iポリシーを「誰もが自分らしく活きられる世界の実現」へと刷新。このポリシーの実現には従業員1人ひとりの理解と行動が不可欠だとして、Cradleの導入にいたった。
Cradleの活用により、時間や場所にとらわれず、多様性に関する幅広いテーマを学べる環境を整え、従業員の理解を深めるとともに、活き活きと働ける職場環境の整備とウェルビーイングの向上につながることを期待しているという。
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