ログラスは、CHRO(最高人事責任者)に竹内將人氏が就任したことを発表した。同社がCHROを置くのは初。竹内氏はこれまでCOO(最高執行責任者)として、同社のビジネスオペレーションを統括してきた。
竹内 將人(たけうち まさと)氏
株式会社ログラス 執行役員 CHRO
新卒で設立3年目の広告代理店ベンチャー、株式会社アップデイトに入社。大阪拠点責任者や新規事業開発を歴任。2015年9月、ココン株式会社(現GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社)に入社し、グループ取締役COOに就任。約10社のM&AおよびPMIを通じたバリューアップを主導。 2022年5月、株式会社ログラスにBizDevとして参画。BizDev・Salesマネージャーを経て、執行役員COOに就任。2026年5月より執行役員CHROとして、組織戦略および人事領域全般を統括している。
竹内氏がCHROに就任する背景には、AIの台頭により既存の業務プロセスが激変していることがある。その変化を事業のさらなる推進力に変えるためには、事業戦略と連動した「業務と人間の役割の再定義」が必要。そこで、事業の全体像を俯瞰し、その成長をリードしてきた竹内氏がCHRO就任となった。竹内氏が人事トップを担うことで、同社はAI時代における組織設計と人材開発を推進していく。
竹内氏はCHRO就任にあたり、次のようにコメントしている。
「ログラスは社員数300名を超え、事業・組織ともにこれまで以上のスピードで成長フェーズに入っています。この非連続な成長を実現するためには、ログラスが大切にしてきた熱狂的なカルチャーをさらに強くしながら、事業成長に伴って生まれる人と組織の課題に正面から向き合う必要があります。
今回、ログラス初となるCHROの役割を担うにあたり、創業者である布川・坂本が築いてきた経営思想と組織への想いをしっかりと受け継ぎ、事業成長に直結する人・組織づくりにコミットしていきます」(竹内氏)
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