坂井風太氏が絶賛した川崎重工のマネジメント研修/労基法大改正は別物に
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こんにちは、HRzine編集部の井上です。
今週の半ばから地元宮崎に帰る予定なのですが、
ちょうど台風とぶつかりそうでハラハラしています。
飛行機がぶじに飛びますように……
さて、今週のおすすめは
坂井風太さんが絶賛した川崎重工の管理職支援の取り組みです。
◆川崎重工のマネジメント研修 経営層・マネージャーを巻き込みやる気にさせた
人事の“執念”の取り組みとは
ぜひお読みください!
[0]目次
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◆労基法大改正は論点拡大で別物に AI政策と雇用政策も一体化する中で企業は雇
用に「世界観」を持つべし
〈労働基準法大改正 特集 | 読み解き方と求められる対応〉
2025年11月末にHRzineで公開された拙稿「労働基準法大改正の解説」は、多くの
方にお読みいただきました。それから半年が経ったいま、認識を改めていただきた
いことがあります。この半年で、労働基準法(以下、労基法)改正の論点は消えた
わけでも、棚上げされたわけでもありません。しかし、それらの論点が、全く別次
元の政策議論と合流し、従来の「労基法改正」という枠組みでは捉えきれないほど
大きく拡大しています。従来の論点の理解自体は基盤として重要ですが、「労基法
改正の範囲」は完全に変わっているといえるでしょう。従来の理解は情報が古くな
っており、そのため、認識を改めていただく必要があるのです。本稿では、2026年
5月27日の日本成長戦略会議 労働市場改革分科会の「とりまとめ(案)」の内容ま
で踏まえてお伝えします。あらゆる企業で自社の「働き方」を捉えるうえでの重要
情報です。
◆エンゲージメントが低い理由はどこにあるのか——見落としがちな「オンボーデ
ィング」の重要性
〈ピープルアナリティクス超入門!| 第15回〉
従業員のエンゲージメントやコンディションに注目し、それらに関連するデータ
をサーベイから取得する企業も増えてきました。しかし、状態は見えても、なぜそ
うなったのかまで十分に捉えきれていないケースも少なくありません。その背景と
して見落とされがちなのが入社後の適応プロセス、いわゆるオンボーディングで
す。採用は「採って終わり」ではなく、その後の定着や活躍まで含めて設計する必
要があります。しかし実際には、入社後の従業員に何が起きているのか継続的に把
握できていない組織も多く、オンボーディングはブラックボックス化しやすい領域
となっています。そこで本連載では、今回から数回にわたってオンボーディングを
テーマに取り上げていきます。まずはその重要性と、なぜブラックボックスになり
やすいのかを整理していきます。
◆なぜ電気機器業界は「若手の従業員エンゲージメントが低い」のか データで見
える“階層間の断絶”と解決策
〈データで見る従業員エンゲージメント<電気機器業界編>〉
かつて「産業の米」と呼ばれた半導体や、世界を席巻した高品質な家電製品など
により、総合電機メーカーをはじめとする電気機器業界は長らく日本の経済成長を
牽引してきました。しかし、現在ではハードウェア単体の「モノづくり」から、AI
やIoT、ソフトウェアを活用して顧客課題を解決する「価値づくり(ソリューショ
ン提供)」へと、ビジネスモデルの根本的な転換を迫られています。このような変
革期において、企業の競争力を左右する最大の資本が「人材」です。では、実際の
電気機器業界の現場における従業員エンゲージメントはどのような状態にあるので
しょうか。
◆改正労働施策総合推進法・男女雇用機会均等法に基づくカスハラ・就活セクハラ
対策義務とは
〈人事法令ポータル〉
改正労働施策総合推進法・男女雇用機会均等法に基づき、2026(令和8)年10月1
日から職場におけるカスタマーハラスメント対策と求職者等に対するセクシャルハ
ラスメント対策が義務化されました。今回は、カスハラ・就活セクハラ対策として
企業が講じるべき措置をガイドします。
◆川崎重工のマネジメント研修 経営層・マネージャーを巻き込みやる気にさせた
人事の“執念”の取り組みとは
〈HRzine Day 2026 Winter セッションレポート | #11〉
企業の組織を支えている現場のマネージャー。当然、彼ら彼女らへのマネジメン
ト研修は重要であるはずだが、実際には経営層の理解が薄かったり、当のマネージ
ャーも身が入らなかったりすることが少なくない。研修を担当する人事としては心
が折れそうだが、研修講師から「執念」と言わしめるほどの熱意でマネジメント研
修を推進している人事がいる。川崎重工業株式会社(以下、川崎重工)の喜瀬川蒼
太氏だ。イベント「HRzine Day 2026 Winter」では喜瀬川氏と、マネジメント研修
講師である株式会社Momentorの坂井風太氏が登壇。喜瀬川氏の熱意の源から、研修
の推進を阻む3つの課題を喜瀬川氏がどう乗り越えているのかまで明らかにした。
本稿ではその模様をお届けする。なお、対談の司会はHRzine編集長の市古明典が務
めた。
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[2] 人気記事ランキング(5/23~5/29)
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●1位 川崎重工のマネジメント研修 経営層・マネージャーを巻き込みやる気にさ
せた人事の“執念”の取り組みとは
●2位 「インターン=新卒採用の前倒し」ではない!調査で見えた“学生の悩み”
と“企業が持つべき視点”とは
●3位 なぜ電気機器業界は「若手の従業員エンゲージメントが低い」のか データ
で見える“階層間の断絶”と解決策
●4位 MIXIはAIをどう面接に組み込んだのか?候補者体験と採用の質を高め、生ま
れた時間は「強い組織づくり」へ
●5位 改正労働施策総合推進法・男女雇用機会均等法に基づくカスハラ・就活セク
ハラ対策義務とは
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