キャスターが運営する採⽤支援サービス「bosyu Jobs」は、3月17日よりHERPが提供する採用管理システム「HERP Hire」と連携した。

bosyu Jobsは、優秀な人材を機動力高く獲得していくためのサービス。面接日程調整の自動化や知識不要で求人票を作成できる機能など、人事だけでなく現場で働くメンバーが採用活動に参画しやすい仕組みを備えており、全社一丸となった採用活動を支援する。
HERP Hireは、社員主導型のスクラム採用[1]を推進したい経営者や人事責任者向けの採用管理システム。IT系企業が利用する20以上の求人媒体からの応募情報の自動連携、Slackなどとの連携による現場メンバーへのスピーディーな情報共有により、社員一人ひとりが積極的に採用に参画できる状態の実現をサポートする。
今回の連携により、bosyu Jobsから応募のあった候補者の情報が「HERP Hire」へ自動登録されるようになる。なお、HERP Hireとの連携機能は、bosyu Jobsの有料プラン利用者のみ利用可能。
注
[1]: HERPが提唱する、現場と一丸となって進めていく採用。
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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
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