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ソニーグループ、マネジメント向けコンピテンシーサーベイの実施基盤として「Blue」の導入を開始

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2021/09/18 09:00

 タレンタは、2021年9月よりソニーグループが「Blue」の導入を開始したと発表した。

 Blueはカナダに本拠を置くExploranceが開発し、Fortune100の35%が活用しているサーベイ自動化プラットフォームで、同社は2021年より日本市場展開を開始していた。ソニーグループは日本国内第1号ユーザーとなるという。

 Blueが採用された理由は次のとおり。

  • マネジメント層約5000名、回答参加者計約4万名という規模に対応できるプラットフォームであること
  • ソニーグループが前提としているコンピテンシーサーベイ(本人とその部下による180度サーベイ)実施プロセスへの適合度が高いこと
  • 本人やその上司へのマネジメントレポートのフィードバック期間が短縮でき、かつ業務効率化ができること(サーベイ完了後、従前1か月以上かかっていたフィードバックまでの期間を3営業日に短縮)

 Blueの製品開発元Exploranceの創業者 CEOであるSamer Saab氏は次のように語っている。

 「Exploranceは、Fortune100社の35%を含む世界中の組織が、社員のエンゲージメントを高め、継続的な組織開発や人材開発に取り組むことで、より大きな成功を収めることを支援してきました。日本は伝統や文化、そして素晴らしい企業が数多く存在します。エクスペリエンスマネジメント/サーベイ自動化プラットフォームであるBlueを日本市場に展開することは、私にとってもExploranceにとっても長年の野望でした。日本におけるHRテクノロジーの最高の流通企業であるタレンタ社と提携し、最初のユーザーがソニーグループであること、またソニーグループが社員の声に耳を傾け、21世紀の競争力を維持発展するための取り組みを、共にサポートできることを大変うれしく思います」(Saab氏)

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2021/09/18 09:00 /article/detail/3531
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