TalentXは、同社の採用ブランディングサービス「MyBrand」で構築する、採用オウンドメディアのユーザーインターフェース(UI)をアップデートした。
今回のUIアップデートでは、企業のフェーズや採用ターゲットに応じてより適切な情報を届けられるよう、サイトの第一印象を左右するビジュアル表現と、情報の発見性に着目したという。
同社はアップデートの主な内容について、次のように述べている。
-
- メインビジュアルの表現力強化
- メインビジュアルに表示する記事や掲載数などの選択が可能になり、サイト訪問時の第一印象を刷新。その時々で最優先で伝えたいメッセージや注力ポジションの情報を、最適な形で掲載できる。
-
- 記事一覧セクションのフルカスタマイズ
- 新着記事やピックアップ記事、ターゲットに合わせた特集コーナーを自由に設定可能。候補者は自分にとって関連性の高い情報を迷わず見つけることができ、情報の発見性が向上する。
-
- フッター表示ロジックの最適化
- フッターに表示する記事のロジックを自由選択可能になった。過去の重要記事の埋没を防ぎ、蓄積された情報を活用してブランドを育て続ける「運用型メディア」としての機能を強化した。
-
- 直観的にビジュアル変更が可能な管理画面
- これらの複雑なレイアウト変更も、プログラミング知識不要で直感的に操作できるシンプルなUIを実装。採用担当者の管理コストを最小限に抑えつつ、高度な情報発信を可能にする。
【関連記事】
・TalentXの「MyRefer」などを導入 リファラル・アルムナイ採用を推進—レオパレス21
・採用計画を経営戦略から逆算して立案している企業は34.7%にとどまる—TalentX調べ
・ハイクラス人材獲得支援サービス「X Agency」を提供 「Myシリーズ」と連携可能—TalentX

