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介護が必要になり6割以上が離職を検討 勤務先の支援制度は「十分とは感じない」が最多—クラウドケア調べ

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 クラウドケアは、20〜65歳の仕事をしながら介護をした経験を持つビジネスケアラーを対象に、仕事と介護に関する調査を実施した。

ビジネスケアラーが介護をする親族は「母親」が最多

 自身が介護をする親族について質問したところ、「母親」が57.3%で最も多く、次いで「父親」が36.1%と続いた。

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ビジネスケアラーの65%以上が「通院の送り迎えや付き添い」を経験

 具体的な介護内容について聞いたところ、「通院の送り迎えや付き添い」が65.7%と最も多くなった。

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「介護が必要になり離職について考えた」は6割以上

 介護が必要になり離職について考えたか聞くと、「強く考えた」が29.4%、「多少考えた」が32.5%となり、合わせて6割以上が離職を検討したことが分かった。

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3人に2人が「介護が必要になり働き方を変えた」

 介護が必要になり、働き方に変化(勤務時間の変更や転職など)はあったか質問したところ「はい(自分の働き方を変えた)」が46.6%、「はい(配偶者・兄弟姉妹など家族が働き方を変えた)」が11.8%、「はい(自分も家族も働き方を変えた)」が7.9%となった。

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働き方を変えた人、「業務量を減らした(給料減額)」「転職・離職」が上位

 前問で「はい」と回答した人に、具体的な働き方の変化を聞いたところ、「同じ勤務先で業務量を減らした(給料減額)」が23.1%で最多となり、次いで「転職をした」が21.2%、「離職した(新しい仕事に就いていない)」が20.5%と続いた。

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勤務先に福利厚生や支援制度はあるが「十分とは感じない」が最多

 自身が働く会社に介護に関する福利厚生や支援制度はあるか、または十分だと思うか聞くと、「制度はあるが、十分とは感じない」が44.5%と最も多い結果となった。

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30%以上が職場に「介護をしている」と伝えていない

 介護をしながら仕事をしていることを職場に伝えているか質問したところ、「伝えている」が68.5%、「伝えていない」が31.5%となった。

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 なお、調査の概要は次のとおり。

  • 調査テーマ:20〜65歳のビジネスケアラーに聞く、仕事と介護に関する調査
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2025年3月10〜20日
  • 有効回答:20〜65歳の仕事をしながら介護をした経験を持つ人 391人

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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)

労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。

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