Capireは、CHRO人材不足に悩む企業向けに、社外CHROによる人事基盤整備と「人事機能強化プログラム」を組み合わせた新支援プランを提供開始した。
同社はこれまで多くの企業に、人事機能強化プログラムを提供してきた。しかし、その主導権を握るべきCHROクラスの人材や、実務を担う人事人材の絶対的な不足により、「人事機能を強化したいが、社内にそれを受け止める体制や人員がそもそもいない」というジレンマを抱える企業が少なくなかったという。
そこで今回、体制未整備の企業でも確実に成果を出せるよう、新プランの提供を開始。人事機能強化プログラム実施前に同社のプロフェッショナル人材が社外CHROとして一定期間参画し、人員体制構築と人事基盤整備をサポートする。
新プランによる支援は、次の2ステップで提供される。
- 【Step 1】社外CHROによる体制構築(任意)
- Capireより、CHRO経験のあるプロフェッショナル人材が、一定期間社外CHROとして参画。CHRO業務を担いながら、人事機能プログラムを実施するための人事部の人員体制構築をサポート。
- 【Step 2】人事機能強化プログラムの実施(Step 2からの開始も可能)
- 部分最適を卒業し、CHROレベルの業務遂行力を持った人事部をつくるための育成プログラムを実施。
また、人事機能強化プログラムは、次の3つのフェーズで進められる。
- ①視点合わせフェーズ
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- CHRO養成講座の実施(CHROクラスの視座/CHROクラスの判断力/戦略立案・実務遂行)
- ②全体設計・育成フェーズ:
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- 課題の特定(現状の人事機能・体制・状況の把握)
- 要件定義(将来必要な人事機能や必要スキルの定義/育成方針決定)
- 全体設計(育成領域の特定/優先順位付け/年間ロードマップの策定)
- 育成の実施(実務をモニタリングしながら企業ごとにカスタマイズ対応)
- ③運用・進化フェーズ:
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- 定期的な対話(組織状態の把握/課題整理/人事判断支援/知見提供)
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