同社によると、これまで部下を持つミドルマネージャーは「部下が何を考えているかわからない」「部下との接し方がわからない」「チームのパフォーマンスが上がらない」といった様々な悩みを抱えていた。そこで、マネジメントに携わる現場マネージャーに対し、自分のチームのデータのみ閲覧できる権限を付与。これまで人事担当者にのみ利用されてきた適性検査を使って、チームの雰囲気などを把握できるようにしたという。
人事支援システムなどを提供するMeta Anchorは、適性検査により組織や社員と候補者の相性を測るサービス「INOBER」に、チームのマネジメントをアシストする新たな機能を追加した。社員の適性検査データを活用してメンバーの資質などを把握することができるという。
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