TalentXは、AIネイティブATS「MyTalent Hire」のリリースを発表した。同社の統合型タレントアクイジションプラットフォーム「MyTalent Platform」の新サービスとして提供する。
同サービスは、応募者の進捗管理にとどまっていた従来のATSの概念を再定義したものだ。AIの活用により採用データを長期的な経営資産へと転換することを目指す。加えて、AIが選考プロセスを自動的に最適化することで、管理業務に費やしていた工数を候補者1人ひとりと向き合う関係構築の時間へ転換するという。
原型となる応募者管理機能は、これまでMyTalent Platformの利用企業にβ版として提供され、約230社で活用されてきた。同社は、MyTalent Hireの提供開始により、AI機能やデータ活用を拡張し、採用を掛け捨てから経営資産へと進化させていくと述べている。
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