SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

HRzine Day(エイチアールジン・デイ)は、人が活き会社が成長する人事のWebマガジン「HRzine」が主催するイベントです。毎回、人事の重要課題を1つテーマに設定し、識者やエキスパードが持つ知見・経験を、参加者のみなさんと共有しています。

直近開催のイベントはこちら!

HRzine Day 2024 Summer

2024年7月25日(木)10:30~17:30

主要製品スペック一覧

人事業務の効率・確度・精度を高めるために欠かせないHRテクノロジー。その主な製品の機能を分野ごとに比較できる資料群です。製品検討の参考資料としてご活用ください。

eラーニング・LMS<br>主要製品スペック一覧 2024

eラーニング・LMS
主要製品スペック一覧 2024

その他のスペック一覧

人事労務管理システム<br>主要製品スペック一覧 2023

人事労務管理システム
主要製品スペック一覧 2023

タレントマネジメントシステム<br>主要製品スペック一覧 2023

タレントマネジメントシステム
主要製品スペック一覧 2023

HRzineニュース

Z世代への意識調査、65%がダイバーシティ&インクルージョンをより重要視するように―ReBit

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena

 ReBitは、18歳〜25歳(Z世代)の就職・就労への意識や、企業のダイバーシティ&インクルージョン(以下、D&I)への考えを知るため、オンラインアンケート調査「Z世代のダイバーシティ&インクルージョンと就職・就労」を実施した。新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)の拡大やその防止策のなかで、企業のD&I推進をより重要視する傾向が明らかになった。調査期間は2020年9月16日〜10月3日。有効回答115名で、その年代、就学・就業状況の分布は次のとおり。

[画像クリックで拡大表示]

 アンケート調査より見えてきたZ世代のD&Iへの意識やニーズは、以下4つのポイントにまとめられる。

1. コロナ拡大前後で、Z世代の75.7%が働き方・キャリアに関する考え方に変化。65.2%が、働き方の多様性や社員の多様性などのダイバーシティ&インクルージョンをより重要視するようになったと回答。

[画像クリックで拡大表示]

2. コロナ収束後も、ダイバーシティ&インクルージョンが実践された職場で働くことを希望。77.5%が「リモートワーク等の働き方の多様性」、76.5%が「多様な人財活躍」を重要視すると回答。

[画像クリックで拡大表示]

3. 97.1%が、職業選択や働き続ける上で、職場においてダイバーシティ&インクルージョンが推進されていることが重要と回答。

[画像クリックで拡大表示]

4. Z世代の89.1%が「ダイバーシティ&インクルージョンに積極的に取り組む企業を10社以下しか知らない」、また、38.5%が「探したいと思っているが、探し方がわからない」と回答。

[画像クリックで拡大表示]

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
関連リンク
HRzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)

労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
HRzine
https://hrzine.jp/article/detail/2588 2020/10/11 19:28

Special Contents

AD

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

HRzine Day(エイチアールジン・デイ)は、人が活き会社が成長する人事のWebマガジン「HRzine」が主催するイベントです。毎回、人事の重要課題を1つテーマに設定し、識者やエキスパードが持つ知見・経験を、参加者のみなさんと共有しています。

2024年7月25日(木)10:30~17:30

イベントカレンダーを見る

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング