ウォンテッドリーは、同社が提供するビジネスSNS「Wantedly」において、話したい相手をリクエストしてカジュアル面談にエントリーできる「指名カジュアル面談」を提供開始した。
カジュアル面談が広く定着する一方で、求職者にとっては「当日まで面談相手が分からないことへの不安」「人事担当者には、選考への影響を懸念して、現場のリアルな環境についての質問を躊躇してしまう」といった新たな課題もあった。また、同社がWantedlyの利用ユーザーを対象に実施した調査では、「誰といっしょに働くか」が、入社や入社後の仕事のやりがいにも大きく関係していることも分かっているという。
このようなユーザーの声を受け、求職者がカジュアル面談を申し込む際に、話したい人をリクエストできるように同機能を提供。「どのような環境で、どのような人と、どのようにして働くのか」をイメージしやすくし、「面接で話した人事担当者と、実際の現場で温度差があった」というミスマッチを防ぐ。
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