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EY鵜澤氏が人事部門のDXを解説―いよいよ来週開催「HRzine Day 2020 Autumn」ご案内①

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2020/10/12 20:40

 HRzine初のイベント「HRzine Day 2020 Autumn」がいよいよ来週、10月21日(水) 13:00から開催となります。今回は「ニューノーマルが来た!〜人事・労務がいま整えるべきこと〜」と題し、全6セッションを行います。

 冒頭に行われる基調講演「人事部門のデジタルトランスフォーメーション(HRDX)に関する最新動向」には、EY アジアパシフィック ピープル・アドバイザリー・サービス 日本地域代表で、ビジネス・ブレークスルー大学大学院(MBA) 客員教授も務める鵜澤慎一郎氏が登壇します。

 HRテクノロジー市場規模は、全世界で2027年までに381.7億米ドルに達し、2020年から2027年までに11.7%の年平均成長率が予測される(出所:CB Insights)など、今後非常に大きな成長と拡大が期待される分野です。他方で、人事部門のDXとは単なるペーパレス化推進や既存テクロノジーから最新のHRテクノロジーへの置き換えを意味するものではありません。

 鵜澤氏によれば、人事部門のDXにおいて求められているのは、人事の顧客である経営陣と従業員の期待に応えて、彼らが進めるビジネス面での生産性向上や、さらなる成果創出を支援するために、部門を改革する大きなHRビジョンや方向性づくりを行うことだといいます。

 本セッションでは、そのために必要なHRテクノロジーに関する最新情報と、(1)組織設計 (2)業務プロセス (3)テクノロジーの三位一体による人事部門全体の再構築について語られます。

 リモートワークやジョブ型雇用の導入など、社会の要求や会社の経営判断の下、急激に変化していく仕事環境に人事部門が対応していくため、人事部門のDXは待ったなしです。その道筋を見つけるためにも、ぜひ本セッションへご参加ください。

【セッション概要】

イベント名称:HRzine Day 2020 Autumn
登壇セッション:人事部門のデジタルトランスフォーメーション(HRDX)に関する最新動向
登壇者:鵜澤慎一郎氏(EY アジアパシフィック ピープル・アドバイザリー・サービス 日本地域代表 / ビジネス・ブレークスルー大学大学院(MBA) 客員教授)
講演日時:2020年10月21日(水) 13:00~13:50
会場:オンライン開催
参加費:無料(事前登録制)
参加のお申し込み本イベントのWebサイトにて

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2020/10/12 20:40 /article/detail/2591
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