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HRzine Day 2025 Summer セッションレポート | #14

学生の3.5人に1人がエントリーするニトリの「育てる新卒採用」 想いから逆算したその取り組みとは

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学生を主語に置く採用フィロソフィーを全社で共有したい

 最後に天野氏は、講演の残り時間を活用して視聴者から寄せられた質問に回答した。主なやりとりを紹介したい。

Q1 大学での講義は授業の一環なのか。ゼミという位置付けですか。

A1 両方行っています。いずれであっても、キャリアに向き合うことを重視しています。

Q2 新卒入社者に対する熱い想いを貴社の経営者が持ったきっかけは何ですか。

A2 弊社の創業者の座右の銘は「先客後利」です。お客様や相手のことを考えていれば利益は後からついてくるという想いを持っています。ですので、人に対してもしっかりと支援していけば、結果的に会社の成長につながると考えており、学生にも同様の哲学を貫いています。

Q3 採用の設計は自社で行っているのですか。

A3 すべて自作です。学生を主語に置き換え、インターンシップやフォローイベントなども含め、全部設計しています。

Q4 採用フィロソフィーはどのくらい浸透しているのですか。

A4 100%とは言い切れませんが、全社で採用活動をしていかなければいけないという考え、文化がかなり浸透してきています。実際、社員の1000人以上が採用活動に有志として参加してくれています。

Q5 選考希望者の中から1万人は本選考に進んでいません。実利はあるのですか。

A5 もちろん、自分自身がやりたい想いが弊社にあるのであれば、いっしょに働きたいと思います。もし、働く目的が他社につながるのであれば、違う世界での成長を後押ししていきたいです。

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この記事の著者

袖山 俊夫(ソデヤマ トシオ)

上智大学法学部卒。上場企業に入社し、宣伝部に在籍。その後メディア・コーディネーターとして独立。以来、多くのフリーランススタッフと案件ごとにユニットを編成し、大手新聞社グループ各社が発行する媒体のコンテンツ制作をハンドリングする。現在は、執筆業に専念。経営やHR分野を中心に、企業経営者や人事責任者、大学教授などのイン...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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