2026年2月5日(木)に開催されるオンラインイベント「HRzine Day 2026 Winter」。本イベントのB-6セッション(15:30~16:00)に、フリー株式会社 長澤拓馬氏が登壇する。
セッションのタイトルは、「「AI×労務DX」が導く、これからの労務部門のあり方 ~部分最適の限界を超え、従業員との対話とつながりを生む「新しい労務」~」。担当者の約6割が「ミスや漏れ」に不安を感じている労務業務。長澤氏はその原因を「システムが分断された『部分最適』な環境による確認作業の多さ」だと指摘する。
本講演では、AI活用の大前提となる「統合型」基盤の重要性と、それによって実現するAIを活用したシフト管理や年末調整、および人の異動などを検知してタスクを自動発行するオートメーションの活用事例を共有。事務作業の時間をAIで取り戻し、組織を強くする“これからの人事”の在り方と道筋を提案する。

ほかにも、HRzine Day 2026 Winterでは「AI時代のヒト・組織・HRテック」に関する全16セッションを用意。参加には事前登録が必要だ。詳しくはイベント公式サイトを確認してほしい。
開催概要
| タイトル | HRzine Day 2026 Winter |
|---|---|
| 日時 | 2026年2月5日(木)12:00-17:40 |
| 場所 | オンライン |
| 参加費 | 無料 (事前登録制) |
| 主催 | 株式会社翔泳社 HRzine編集部 |
| 詳細・参加申し込み | HRzine Day 2026 Winter |

