HRBrainは、同社が提供する「HRBrain 採用ソリューション」を日比谷花壇へ提供開始したと発表した。
日比谷花壇は2021年より、「HRBrain タレントマネジメント」および「HRBrain 組織診断サーベイ」を活用しており、今回新たに採用ソリューションを導入したという。
日比谷花壇の採用課題とソリューションの選定理由、期待は次のとおり。
- 課題背景
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- 志向性の高い新卒採用早期選考層や中途採用のハイレイヤー層において、内定後や選考終盤での辞退に課題感があった
- 欠員補充を中心とした場当たり的な採用運用を見直し、戦略的な母集団形成やKPI管理を徹底する必要があった
- 選考過程で評価された候補者の強みや期待役割が配属現場へ十分に引き継がれず、入社後にギャップが生じる懸念があった
- 選定理由
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- 新卒・中途それぞれの選考フローを可視化し、離脱ポイントを定量的に把握できる
- 選考状況の分析から採用候補者の属性に応じた適切なフォローが実現でき、内定承諾率の向上が期待できる
- 単なる採用管理に留まらず、入社時の期待役割を現場へスムーズに引き継ぐことで入社後のタレントマネジメントにつなげられる
- 今後の取り組み
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- 新卒・中途選考フローの離脱ポイントでの改善アクションを行い、内定承諾率および辞退率の低減を目指す
- 特定の属性や層に偏らないバランスの良い母集団形成と選考管理の徹底を行う
- 採用段階で伝えた「期待役割」を入社後の評価・育成に直結させ、ミスマッチのない受け入れ態勢を構築する
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