TalentXは、AIネイティブATS「MyTalent Hire」のリリースを発表した。同社の統合型タレントアクイジションプラットフォーム「MyTalent Platform」の新サービスとして提供する。
同サービスは、応募者の進捗管理にとどまっていた従来のATSの概念を再定義したものだ。AIの活用により採用データを長期的な経営資産へと転換することを目指す。加えて、AIが選考プロセスを自動的に最適化することで、管理業務に費やしていた工数を候補者1人ひとりと向き合う関係構築の時間へ転換するという。
原型となる応募者管理機能は、これまでMyTalent Platformの利用企業にβ版として提供され、約230社で活用されてきた。同社は、MyTalent Hireの提供開始により、AI機能やデータ活用を拡張し、採用を掛け捨てから経営資産へと進化させていくと述べている。
【関連記事】
・ATS「Wantedly Hire」で「AI書類選考アシスタント」機能を提供開始—ウォンテッドリー
・「sonar ATS by HRMOS」で選考プロセス管理を容易にする機能を提供—Thinkings
・クラウドサービス「Scale人事評価」をリリース 中小企業の人事評価課題をAIで解決—カラフルボックス
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

