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インタビュー《人事戦略》| 弥生のCHRO 大野氏が語る「HRBP」の面白さと重要性

「制度運用」から「イノベーション創出」へ 弥生初のCHROが語る“事業を動かす人事・HRBP”の面白さ

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「デリバリー」ではなく「インストール」、HRBPへの期待と役割

——そうした変化を現場で機能させるうえで、HRBPにはどんな役割を期待していますか。

 全社でつくる制度や施策は、どうしても全社共通のものになります。だからこそ、各部門に本当に合っているのか、どう落とし込むかはHRBPが担わなければいけない。私はそれを「デリバリー」ではなく「インストール」といっています。ただ届けるのではなく、きちんと動く状態にすることを期待しています。

 もう1つは、個のレベルまで人や組織を理解し、事業も理解したうえで、その組織に本当に必要な人材や機能は何かを見極め、採用や配置、育成も含めて提案していくことです。ただ、これは簡単ではありません。一歩間違うと、ご用聞きになってしまう。そうではなく、課題に対してオーナーシップを持ち、必要なら役割を限定せずに動く。それがHRBPだと思っています。

——最後に、弥生のHRBPをどのような存在にしていきたいと考えていますか。

 まだ専属のHRBPを十分に配置できているわけではなく、兼務しながら進めている部分も多いのが現状です。まずは、リソースも含めて、きちんと役割を果たせる体制を整えること。そのうえで、社内でも「HRBPをやってみたい」と手を挙げる人が出てくるような状態をつくりたいですし、外部からの採用も引き続き進めていきたいと思っています。

 弥生にとってHRBPが特別な役割ではなく、事業を前に進めるうえで欠かせない機能として定着していくことが理想です。

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この記事の著者

北浦 汐見(キタウラ シオミ)

都内のスタジオに勤務後独立。ポートレート、取材、料理撮影等、都内を中心に活動中。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

山田 優子(ヤマダ ユウコ)

神奈川出身。新卒で百貨店内の旅行会社に就職。その後、大阪に拠点を移しさまざまな業界・職種を経験してきたが、プロジェクトベースの働き方に魅力を感じて2018年にフリーライターに転向。現在はビジネス系取材記事制作を軸に活動しながら、チームで商品企画・開発にも挑戦中。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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