著者情報
神奈川出身。新卒で百貨店内の旅行会社に就職。その後、大阪に拠点を移しさまざまな業界・職種を経験してきたが、プロジェクトベースの働き方に魅力を感じて2018年にフリーライターに転向。現在はビジネス系取材記事制作を軸に活動しながら、チームで商品企画・開発にも挑戦中。
執筆記事
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SmartHR CEO 芹澤氏と振り返る、人事労務“激動の10年”——AI活用の先にある「人事が経営の主役」の未来
かつて「紙とハンコ」に忙殺されていた人事労務の現場は、いまやクラウドシステムの活用によって、大きな業務効率化が進んでいる。その変革を最前線でリ...
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生成AIで「人事評価のばらつき」解消に挑むオプテージ 3000名の社員1人ひとりに寄り添う人事を目指して
生成AIの普及に伴い、人事領域でもその活用が急速に広がっている。定型業務の自動化にとどまらず、近年は人材育成やマネジメントといった“人の判断”...
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「新卒定着率100%」のハーゲンダッツ ジャパン 採用・配属からオンボーディングまで定着の秘訣を探る
「新卒社員がすぐに辞めてしまう」──。多くの企業が直面するこの課題に対し、ハーゲンダッツ ジャパン株式会社は例外的な存在だ。同社はここ数年、新...
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“強い組織”実現の裏に「男性育休取得率100%」があった 積水ハウスが伝えたい「会社のメリット」とは
働きやすい職場づくりと、個人が最大限に力を発揮できる環境。その両立を本気で目指す企業にフォーカスする本連載。今回も、ワーキングペアレンツ向け転...
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NECが「新卒中心の採用を脱却」するまでの地道な試行錯誤と、タレント・アクイジションへの進化
ジョブ型人材マネジメントを導入する企業が増える中、ながらく人材獲得といえば新卒採用が中心だったNECが、いまではキャリア採用比率50%、年間6...
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数千人規模の急成長でも“組織が崩れなかった”ラクス 秘訣は「カルチャー浸透」
企業の急成長期には、従業員数の急増により、組織文化が薄れたり、新たな課題が生じたりすることが少なくない。そうした中、バックオフィス業務効率化の...
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労働基準法大改正 対談【後編】——重要なのはツールにすぎない法令・政策を経営や人事施策につなげること
ルールとして眺めているだけでは、2027年予定の労働基準法改正の本質は見えてこない。問い直すべきは、働き方そのものの前提であり、それを支える制...
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労働基準法大改正 対談【前編】——働き方改革を超える人事戦略の転換点、まず働き方の個別化へ舵を切れ
いま、働き方の前提が大きく変わろうとしている。2027年以降に予定される労働基準法の大改正は、単なるルール変更にとどまらない。分散型組織や副業...
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「情報発信への意識」を抜本的に変えて採用難を突破しよう!noteで応募数・内定承諾率が向上した3社事例
求人広告を出しても応募が来ない。面接まで進んでも最終的に辞退されてしまう。そんな採用の悩みを抱える企業は少なくない。売り手市場が続く現在、採用...
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コクヨと大阪産業局に学ぶ、“採用競争の外”で事業成長と人材育成を叶える「越境協働戦略」とは
労働人口の減少が加速する中、大阪府では今後5年間で生産年齢人口が約45万人減少する見通しだ。これは、府内で3番目に人口の多い東大阪市(約48万...
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人事データ活用を阻む2つの課題 それを打破し最適配置を実現する「社内版ビズリーチ」の仕組みとは
人材流出が深刻化する中、「離職防止」や「自律的キャリア支援」の観点から最適配置への注目が高まっている。一方、タレントマネジメントシステムを導入...
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市場環境が急激に変化する中、企業が持続的な成長を遂げるにはブランドの進化だけでは不十分になりつつある。では、ブランド・組織・個人が調和しながら...
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