ラフールは、同社の「ラフールサーベイ」が、カオナビが提供するタレントマネジメントシステム「カオナビ」とAPI連携を開始したことを発表した。

ラフールサーベイは人事施策の効果を定量化するツール。従業員、管理職、企業と立場の異なる人たちが共通認識を持てるようにし、従業員・管理職・企業の3方向から行動変容を促し、組織の改善、業績向上へ導く。
今回のAPI連携により、カオナビからラフ―ルサーベイに、社員番号や氏名をはじめ、性別、生年月日、入社年月日などの基本情報をシームレスに連携でき、初期設定の工数を大幅に削減することも可能になった。双方の強みやデータを活かすことで、人事担当者の負担を軽減し、組織改善を後押しする。
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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
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